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大怪獣モノ(2016年製作の映画)

上映日:2016年07月16日

製作国:
  • 日本
  • 監督
    河崎実
    脚本
    中野貴雄
    河崎実
    キャスト
    飯伏幸太
    鈴木みのる
    斉藤秀翼
    真夏竜
    河西美希
    古谷敏
    きくち英一
    堀田眞三
    赤井沙希
    あらすじ
    大怪獣東京に現る!首都を蹂躙し、その強力な電磁波によって自衛隊の全兵器を無力化した怪獣モノに、なすすべもない防衛省は、捏造疑惑で学会を追放されたバイオ研究の第一人者、西郷博士(真夏竜)に助けを求める。博士が開発した万能細胞「セタップX」を投与された博士の助手、新田(斉藤秀翼)は巨大化して身長40メートルの超人(飯伏幸太)に変身、大怪獣モノに立ち向かう。初戦はモノに勝ち、巨大化した新田はたちまち全国のヒーローとなった。だが、博士の研究を巡り、謎の女リサ(赤井沙希)が新田に近寄る。それを気にする博士の娘・美和(河西美希)。そして再び大怪獣モノが出現し、新田は再び巨大化するが、学習したモノは新田を倒す。再強化するために西郷博士は毒は毒をと最終手段を決断する。果たして新田はモノを倒すことができるのか?そして日本の運命は!?

    「大怪獣モノ」に投稿された感想・レビュー

    Wonkavator
    Wonkavatorの感想・レビュー
    2017/05/18
    2.8
    もはや河崎実という1ジャンルを確立し
    一般の映画という尺度で良し悪しの評価不能。

    映画というフォーマットを利用した長編コントという説明が、自分の中では腑に落ちる感じ


    酷いんだけど、無視できない。
    いーれい
    いーれいの感想・レビュー
    2017/05/01
    1.0
    どうした飯伏
    TaisukeKomagome
    TaisukeKomagomeの感想・レビュー
    2017/04/29
    2.2
    いやー、観ちゃった。
    悪くないけど良くもない、展開が早くてボケ倒しで、プロレスメインでまぁまぁ楽しめる。
    うーん、でもオススメは出来ない。

    記念すべき500本記念がこれか。。
    健多郎
    健多郎の感想・レビュー
    2017/04/27
    4.0
    様々な特撮、そしてプロレスに愛のあるオマージュを捧げたバカなはなし

    地底から現れた大怪獣モノを倒すため、万能細胞セタップXを使い新田陽出人青年が巨大化!
    巨大化前はキョウリュウブラックですが、巨大化するとプロレスラー・飯伏幸太になります!変わりすぎやろ
    一度はモノを撃退した陽出人だが、モノの再出現に際し不覚を取ってしまう
    日本中からバッシングを受け傷心の陽出人は、無事立ち直りモノを倒すことは出来るのか!?

    河崎実節がいい具合にドバドバ出てるバカ映画でしたが、特撮とプロレスへの愛は本物!
    特に(冗談のわかる)真夏竜好きには観てもらいたい!
    ウィッグまで付けて女装する真夏竜、2分40秒しか巨大化できない薬を開発する真夏竜、「滝なんか斬れるか!」と急にキレる真夏竜…そうですよね滝は斬れませんよね、記憶が確かなら竜さんは40年くらい前に斬ってましたけどね

    特撮界、プロレス界から豪華すぎるキャストが集結し、本気でバカをやった本作
    フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴンから始まり、ウルトラマンシリーズで隆盛を極めた巨人対怪獣の怪獣プロレス、それらにオマージュを捧げ本当に怪獣とプロレスラーを(プロレスで)対決させた本作!
    初期のキン肉マンでも怪獣とプロレスをやってましたが、この映画はブレる事なく全力でそれをやり切っています!

    ・怪獣特撮が好きだ
    ・プロレスが好きだ
    ・真夏竜が好きだ
    ・飯伏幸太が好きだ
    ・B級特撮が好きだ
    ・万能細胞セタップXの元ネタがSTAP細胞ではないと分かる

    以上に該当する方には是非観てもらいたい!
    つーか観ましょう!以上!
    (「・河崎実が好きだ」という方は既に300%の確率で鑑賞していると思われるので割愛しております)
    加登魁修カドカイシュウ
    加登魁修カドカイシュウの感想・レビュー
    2017/04/20
    3.0
    お母さんのおにぎりみたいな映画

    本編とは関係ない笑えないギャグシーンさえ削れば、かなりスマートなものになると思う

    モノマネの件とか、女装コスプレ云々の件とか
    二兵
    二兵の感想・レビュー
    2017/04/18
    3.5
    河崎実監督作品初体験。

    巨大化したプロレスラーと怪獣が戦うという、『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』オマージュというか、かなりコウトウムケイな話だが、至る所に特撮ファンならばニヤリとする小ネタや時事ネタが盛り込まれている。

    更に、真夏竜さんや堀田眞三さんら、ベテランの特撮出演者を大勢キャスティングしており、何というか、良くも悪くもハッチャケ過ぎている。

    全体的にB級で、勿論ワザとやっているのだろうが、チープな場面も多い。怪獣に人が喰われる所なんて、人形なのが丸わかりだしね(笑)。

    真夏竜さんにあんな格好をさせた辺りでドン引きしてしまい、イケメン研究員が全く顔の違うプロレスラー飯伏氏に変貌したところで、正直観るのを止めようかと思ったが、結局最後まで観てしまった…。しかし、あのオチは幾らなんでも予測不可能だろう(笑)。

    河崎実監督作品は、楽しめる人は凄く楽しめるが、そうでない人は、不快感しか残らない、好き嫌いのはっきり分かれる作風だと、この一作を観る限りでは、思う…僕は、前者寄りだが、後者の人の気持ちも良く分かる。
    特撮ファンよりも、寧ろプロレスファンの方が楽しめるかもしれない。

    ベッド・インの主題歌がメタリックで、意外に?良かった!
    おんり
    おんりの感想・レビュー
    2017/04/10
    4.2
    泥酔して、駅のホームで始発を待つために寝てるおじさんの好きそうな要素が全部詰まった映画やわ
    大好きです(私は上記に一切当てはまりません)
    シンゴジラうろ覚えの人に説明して貰ったら多分この映画になる笑
    今まで見たアホな映画の中で一番面白かった
    大爆笑はないけど、結構ずっと笑える
    アホな映画って面白くない事が多いし、ペースがとにかく悪いものがほとんどなんやけど
    この作品は違う、ハイクオリティーくだらないです
    テンポ良し、ネタ良し、特に時事ネタのぶっ込みどころがいい笑
    万人ウケはしないと思うし、俺もこれを面白いと思ってしまうのがかなりやばいと分かってるけど
    本当に好きです笑
    ピッツア橋本
    ピッツア橋本の感想・レビュー
    2017/04/09
    3.7
    怪獣対プロレスラーを売りにしたB級特撮アクション映画。

    名画から時事ネタまで作中のあらゆる小ネタをこれでもかというくらいダサ面白くつなぎ合わせた努力工夫は好感が持てた。
    それらをきちんとギャグやパロディとわかって、かつ笑えればそれなりに楽しめる内容だと思う。ただ、そう思えなければ結構不快な映画かもしれない。

    プロレスファンの自分としては「あの飯伏が精一杯演技をしている!」「鈴木みのるの遣い方が無理くり過ぎて笑える!」ってなったけど、そうじゃない人はいろいろ違和感を覚えるかもしれない。

    あるシーンでのロッキーっぽいBGMのヘロヘロ具合が自分はツボだった。

    とにかくB級。これを心地よいと思えるか、あざといと感じるかで点数の星が1個も2個も変化する独特な映画だと思う。
    ロマノ
    ロマノの感想・レビュー
    2017/04/09
    3.0
    はい、バカバカしいほどしょーもない内容ですか、笑えますw

    飯伏幸太、鈴木ミノル出てるから見ただけなんですが、笑っちゃいましたw
    しゅん
    しゅんの感想・レビュー
    2017/04/08
    3.5
    バカバカしいんだけど好きだなー。
    巨大怪獣対巨大レスラーってだけでテンションあがるよね。鈴木みのるの出演シーンが笑えた。河崎実の時事ネタが好きだなー。
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