フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラの作品情報・感想・評価

「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」に投稿された感想・評価

Arcn

Arcnの感想・評価

4.1
前作をなかったことにしていますが、スピリットは同じ。
さすがの名作、娯楽性も高い。

前作に比べて水野久美様の色気が控えめになったのは良いんですか、対して、ラス・タンブリンの
フェロモンが過剰な気が…。
人型の怪獣が走る、人間を捕まえて喰らう恐ろしさ、他の怪獣映画では添え物扱いの多い自衛隊の大活躍、音楽のカッコ良さなど素晴らしい点が盛り沢山。
前作同様、終盤にある事が唐突に起こって強引気味に終わらせるってとこも素晴らしいなと。
これ進撃の巨人の元ネタかな?ってちょっと思った。

これは言ってもしょうがないんだけど伊福部さんの曲に映像のクオリティーが追いついてない。

一緒に見てた友達が、怪獣の足運びが鳶だなって言っててなんか納得。

メーサーって技術自体は実在すると最近知ってビックリ
【録画視聴】
前作があることを知らずこちらから見てしまった。
人間を容赦なく襲うガイラが残虐で恐ろしくも魅力的で良いね。序盤の大ダコが出てくるシーンも迫力満点で素晴らしかった。終わり方が強引だったこと以外は楽しめたかな。
シナチQ

シナチQの感想・評価

4.0
船員泳いで追っかけてくるとこ、ビルの窓から覗くとこ、外人歌手の背後から現れるとこ…子供ん時観てたら相当怖かったはず。
マタンゴより化粧控えめだが水野久美さんエロくて好き。
『進撃の巨人』をみていて、巨人どうしが戦うのを見ていたら、なんかこれ、『サンダとガイラ』みたいじゃんと思い、見よう見ようと思いつつ長年見ないでいたけど、ついに鑑賞。そしたら、ガイラが人間つかまえて、口のなかに放り込むシーンが出てきた。わあ、やっぱりまさに進撃の巨人じゃ~ん。(笑)

この頃の特撮って、なんかいいなあ。この程度の特撮で充分だよ。防衛庁長官も学者の人たちも、みんなほんとにそれっぽいし。最近のは、けたたましくてわざとらしくて、いけない。

それにしても、『フランケン・シュタイン』っていうのは、怪物を創った博士の名前なのに、いつのまにか怪物の名前になっていて、さらに大男だったのが、いつの間にやら巨人に。どうなってんだろ?

水野久美さんがなんか妖艶。😃
な

なの感想・評価

3.6
怪奇ムード漂う前半から、中盤は硬派な作戦シーンに移行し、サンダの説得(?)から始まる、長い長いサンダvsガイラの怪獣兄弟喧嘩へと。

本作から、様々な後続の作品に引用されてる部分も多数見つけて、なるほど!、と勉強にもなった。
メモ
ガイラの風貌から『フランケンシュタイン』を連想する乗組員は凄いと言わざるを得ない。とてもフランケンシュタインには見えないが……
ともあれ、タランティーノもお気に入りだという本作は、結構真っ当に楽しめる怪獣映画となっている。
顔夕

顔夕の感想・評価

3.7
サンダが登場してから若干トーンダウン。
最初の大ダコとか水面下のガイラとか羽田空港のシーンがめっちゃ良かった。

このレビューはネタバレを含みます

前作『フランケンシュタイン対地底怪獣』があるとは知らずに鑑賞。
船を襲うタコの足もかなりリアルでしたが
街を襲うガイラの迫力と凄まじい突進力!
まるで進撃の巨人を観ているかのよう。
どちからと言えば特撮重視という感じで
迫力ある映像や凝っているセットが大変素晴らしかった!

前作を鑑賞した方が、一層楽しめるのかも知れませんが
観てなくても楽しめました。前作もぜひみたいな。
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