口うるさくて偏屈なオットーだけど、なんだかんだ困っている人を放っておけないところが良かった。ぶっきらぼうな態度の裏にある優しさが少しずつ見えてきて、自然と好きになれる人物だった。
何度も自ら命を絶…
ストーリー4
キャラクター5
映像3
音楽3
全体評価5
なんか絶対に見たんだけど記録から抜けてた。
頑固親父が溶けてく映画にハズレなしなんよ。
ポロポロ泣きましたわ。
ハートがでかいからこそな…
妻が死んでから、ずっと1人で耐えてきた主人公オットーが、隣人のマリソル家族が引っ越してきてから、人と関わる機会が増える。オットーは何度も死のうと試みるがその度に邪魔が入ったり、死んだ妻ソーニャのこと…
>>続きを読む幸せなひとりぼっちのオーヴェに比べるとオットーのほうがソフトに感じられた。近所に暮らす人たちや猫に好かれる人は頑固者で口が悪く、付き合い難いところがあるとしても人としては善い人だと思う。そんなオット…
>>続きを読む当時映画館で観た。
寂しさと温かさの塩梅がちょうどいい。
辛いことや悲しいことがあったときに相手にそれを話させようとする文化、いつまでも理解できないんだよな。
当然映画なのでそれを話すことによって…