Netflixにある頃に視聴。
オットーは確かに堅物やけどどちらかというとオットーの気持ちの方がわかるというか。周りの自由な秩序のない感じが嫌な感じすごいわかる。
でも越してきた家族との関わりで少し…
実際にオットーみたいに素直に、自分の"本当"を出せず、生き辛い思いをしている人って多いと思う、そこはリアルな話だと思う。
マリソル一家がオットーを頼りにし、徐々にオットーの硬い氷が溶けていく。
…
面白い。
最初は、孤独な老人が周囲との関わりで少しずつ救われていく話に見えていたが、自分には「自殺できない理由を探している話」として残った。
オットーという男 のオットーは、なぜか“自殺しなけれ…
オットーは無愛想だけど最後には困った誰かを助けている。
そういう人となりを、助けられた人は覚えているし、誰かが見ている。
だから周りの人もオットーを気にする、気にかける。
そして、オットーの心の氷が…
神経質なタイプの典型的な嫌なおじいさんがどんどん人生に"色"を取り戻していく。
人との関わりにおいて自分の気持ちや向き合い方って大事で、どんなにいい人に出会ってどんなに良くしてもらっても自分が準備…
これが役になりきるということか。さすがのトムハンクスだった。マリソル役のメキシコ人女性もいい感じ。若い頃のオットー役はのちのオットーに結び付かなくて気になってしまった。デスパレードな妻たちを彷彿させ…
>>続きを読む原作は、フレドリック・バックマンの小説『幸せなひとりぼっち』(2012年)。2015年にバックマンの本国、スウェーデンで映画化されており、本作は2022年のハリウッドリメイク作品。
規則にうるさい…