幸せなひとりぼっちの作品情報・感想・評価・動画配信

幸せなひとりぼっち2015年製作の映画)

En man som heter Ove/A Man Called Ove

上映日:2016年12月17日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「幸せなひとりぼっち」に投稿された感想・評価

いろは

いろはの感想・評価

3.7
孤独で偏屈な老人オーヴェの物語。
新しい隣人が引っ越してきたことをきっかけに彼の日常が変化していく。
老人といっても59歳の設定。70歳くらいにしか見えなかったよ。
オーヴェの過酷な境遇に胸がきゅうっと締め付けられる。
タイトルを回収したラストに救われた。
かなこ

かなこの感想・評価

4.4
会社の先輩から勧められてみた映画。
フランスならではのブラックさもあり、その中にも幸せを感じられる。
こんなに愛されるソーニャって幸せだなあ。私もいつか、そんなに愛されてみたい。
シカ

シカの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

好きな映画
過去に何度か観てるが久しぶりの鑑賞
ビスタビジョンサイズのアスペクト比の映画であまりない画角の映像だけど自分はこういう画角好き!映像カラーも綺麗でカメラワークも星5つ。
映画の内容は初見で観た時は
最初オーヴェはクッソ老害とか思ったけどホントは全然違くて話が進むにつれてどんどん可愛く見えてくるしなんならめっちゃ素敵じゃないか!と思ってくる!ソーニャとのエピソードは映画ならではの作り過ぎ感は多少あってもこんな女性素敵だなと思えるしなんなら知的でオーヴェの内面をしっかり観てるそんな人間性が理想でめっちゃタイプだって思ったw
途中不幸な事が起こって大変な事があっても最後はなんだかんだハッピーエンド(あまりない形のハッピーエンド)だからよかった。

そしてあのゆりかごは泣けた。

ちなみにこの映画はスウェーデン🇸🇪の映画でスウェーデン国内では国民の5人に1人は観た程の社会現象になったらしくハリウッドでもそのうちリメイクされるかもしれない(しなくていい)
妻に先立たれ職も失った口の悪い偏屈ジジイが、死のうとしてもうまくいかず、越してきた家族との出会いをきっかけに様々な人たちと次第に心を通わせていく。
カッとなりやすいが、実際は世話好きで手先が器用だし、何より根が優しいから慕われるのもよくわかる。子供はすぐに懐いてたしね。
人の温かさに触れるとても素敵な映画だった。
HANA

HANAの感想・評価

3.5
気難しい人っているよね☺️

けど人ってその周りの人をみるのも、その人自身がわかるねぇ
ヒロキ

ヒロキの感想・評価

4.2
オーヴェの愛の深さが半端ない!!!

自殺の種類の多さとか、間の悪さとかユーモアがあって面白いし、最後は泣けるし、回想シーンのオーヴェとソーニャの服装もオシャレだし!!

オーヴェのパパがいたからこそ今のオーヴェがあるし、色んな人に愛を送れるし、愛し、愛されるとはこういう人の事なんだなと思わされた素晴らしい映画!!

今年初めて映画で泣いた。
167
孤独な偏屈おじいちゃんが
隣人一家との触れ合いを通して
再生していく姿を書いたヒューマンドラマ




偏屈ジジイが
自分の意思を変える話かと思いきや、
偏屈ジジイは最後まで偏屈で
意思を変えないまま
他者を受け入れていくさまがいい。
これは周りが暖かさと
根が優しい彼だからできたこと。
ホントの嫌な奴には
動物と子供は寄り付かない(笑)

『死ぬのが下手ね』
「生きている感じがするだろ?」
ターニャとオーヴェの関係がとても素敵です。オーヴェのような頑固で強気な男性にはターニャのような優しい人がお似合いだったんだろうなあと思います。白シャツを帰らせた時はスッキリしました!!笑
しーまったぁー‼︎
な…泣いてしまった…(。í _ ì。)
気持ちが…そして…そうなってしまう事が…どうにもできないんだよなぁ(T ^ T)
しかし しかしである
分かる人には分かってしまうのだ
その人となりを(´▽`)
あたたかい 
なんてあたたかい映画なんだろう(*´-`)
短気は損気
頑固も損気(´▽`)/
blue

blueの感想・評価

4.1
「死ぬのが本当にヘタクソね」で無事涙腺が崩壊しました、小ネタにクスッとできたし猫がひたすらかわいかった、そして図々しさは時に物事を良い方向へ進めるという学びを得た、思いの外回想が多かった
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