「グラン・トリノ」見ました。
クリント・イーストウッドの監督作品の中では比較的陽の目が当たらない作品?
デトロイトの街に住むコワルスキー、街はいつの間にか東南アジアの山岳民族モン族のファミリーが…
27才の頭でっかちの童貞に説教されたくないな〜、わかるよウォルト。
家族からの扱いを見るに、かなりの偏屈ジジイかと思いきや、尖ってはいるが誤解を受けやすいだけのただの口の悪いジジイだと分かってくる…
クリント・イーストウッドならではの生き様の示し方かな。差別的な要素がより現実を表してた気がする。でも結局は血の繋がりよりも心の繋がり、心の友。生と死を身を持って知ってるからこそ、余計な経験はさせたく…
>>続きを読むパーフェクトワールドに続いて2作目のクリント・イーストウッド監督作品鑑賞。すごく好きだ。口は悪いが実は優しくて世話好きなじいさん。はじめは米食い虫とか言ってた隣のモン族ファミリーと絆を深めていく。じ…
>>続きを読む主人公である退役軍人の頑固親父ウォルトは人種差別的な発言も厭わんけど、まあ無知な軽口かと思い始めたらそこも可愛く見えてくる。顔は怖いけど押しに弱く対話は好きなおじいちゃん。
派手なアクションがなく…
「聖なるマリアよ」
妻を亡くし家族とも距離を置いて生きる頑固な退役軍人ウォルトを軸に、誇りとして守り続けてきた愛車と自身の過去を背負いながら異文化の隣人との不器用な交流を重ねる中で、憎悪や偏見の奥…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.