妻を亡くした元軍人のウォルト。気難しく家族にも敬遠される中、隣にアジア人家族が引っ越してくる。その息子タオが、ギャングに唆され彼の愛車グラントリノを盗みに入ったことをきっかけに、お詫びの為の仕事を通…
>>続きを読むクリント・イーストウッドが描く男の美学。老兵の最後の総仕上げみたいな話。
ウォルトに学ぶ男としてのカッコ良い生き方。
行動で示す、背中で語る。
自分で自分の人生に責任を持つ。
引き際は潔く。
ダ…
《何をしに来た?!》
〝タオに償いをさせたいの。お詫びにここで働かせて〟〝そんな必要ない!〟〝タオのことは一族の恥だから…〟〝断る。明日からだろうが明後日からだろうが、こいつを家に入れたくない!〟
…
クリント・イーストウッドの作品の中では比較的正統派な感じがした
先が読めてしまうわかりやすい作品だったにも関わらず退屈しない
暗い内容じゃないのに、どの登場人物もハッピーエンドにならないとこもよ…
いい映画だった…
中盤(もはや終盤)までは少しイザコザあれどアメリカの田舎ってこんな感じなんだろうなぁとリアリティ溢れる感じ
ゆっくり穏やかに時間が流れていき、友情や信頼が分かりにくい形ではあるけれ…
アメリカ版昭和の頑固親父が隣に住むモン族の少年との交流で心を入れ替えていくが、その背後には不良である彼の従兄の影が...といった作品
西部劇のイーストウッドだったら最後敵をズタボロにしてENDだっ…
♢2026年/39本目
頑固じーさんがお隣との付き合いで丸くなっていくストーリー何個か見たとある気がするけど、グラントリノ飛び抜けて良かった…
ただ本人が頑固ってだけじゃなく、本人にもお隣さんにも…
深い、ただただ深い。戦争が兵士たちに落とし込んできた洗脳的な価値観。根底に根付く人種問題。それらを切なくもうまく表現している。人は幾つになっても変化するし、愛のある生き物だと痛感した。ラストは正解が…
>>続きを読むMotion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.