散髪屋に男の会話を教えるシーン、ラストのタバコのシーンが頭に残る。
昔朝鮮戦争でアジアの若者を殺したことは、コンフェッションでも語られず。
アジアの若者のロールモデルとしてアジア人差別者を描くのに…
観終わった後にとても良質な映画を観た多幸感。
簡単に言うと、気難しい元兵士のおじいさんと隣に住む少しトロいアジア人の少年の友情物語。
全体を通して差別用語多めなので地上波とかでは放送出来ないでしょう…
2008年公開作品。昨日イーストウッドの映画を観たらたまらなくなりやはり観てしまいました。何度も観てるんだけど、バスタブでタバコを吸う姿とか、若い男をボコるシーンとか、やっぱりただのじいさんとは誰も…
>>続きを読む恐らく十数年ぶりの鑑賞。主人公・ウォルトの隣家に引っ越してきたタオとスーがモン族という設定を見て、当時東南アジア旅行にハマっていたこともきっかけで本作を手にしたような気がする。
人種差別とか同族嫌…
偏屈じいさんウォルトの心を絆すのは、隣のアジア系移民の家族だった。本当の友達だと呼べる話。
ウォルトがジャケットから銃を抜くように手を抜き出したフリが、ギャングを怯えさせ、射殺させた。
ウォルトが…
グラン・トリノに負けないぐらいヴィンテージな人間性のウォルトとモン族の絆
スーや床屋の店主との会話テンポも渋くてかっこいい。男の会話できるようになりて〜
床屋シーン全部ツボ笑笑
私のおじいちゃん…
偏屈でステレオタイプなウォルトが隣家に心を開いていく様は見ていて楽しかった。
かなり胸くそ悪い展開だった。スーの帰宅シーンは忘れられない、よく冗談を言い、威勢の良かったスーが終盤はほとんど話さなく…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.