軽々しく言っていいことじゃないけどもしってなると自分はそのまま死を受け入れると思う
この映画を見てると経験や思い出が自分を形成しているから、それをなくすことは自分やその周りの人たちの一部やその全てを…
毎日はかけがえのないもので溢れてるね。
大切にしていかなくっちゃねと思った。
物語があって、その物語を語る相手がいるだけで人生は捨てたもんじゃない、かあー。
映画はいいよね、どんな時に見ても。…
「自分が死んだら…」っていうのは考えることあるけど、あまりピンとこなかったかなぁ…
周りの大切な人の存在だったりに気づいても、自分は告知されて数日であんな風に笑顔で受け入れて最後を迎えることが想…
いや悲しい
生きるために何か一つずつ無くしていかなければならない...
でも絶対に無くしたくないものがある
このお父さんは自分より先に息子もなくすんやね
そう考えると辛い
人間いつしぬかわからないか…
(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会