⚪︎評価
本作はハリウッドの大スター:ジャックニコルソンを迎えて、アレクサンダーペイン監督によって製作された。演技はさることながら、クスッと笑えるブラックユーモアに溢れた作品となっている。中盤あたり…
おじいさんのロードムービー。
最後の絵は泣けました。
6歳の少年と、66歳のおじいさん。
自分が死んで、自分を知る人もいなくなったら、この世には生きた証は何も残らない。
…それでも生きているこ…
ジャックニコルソンの演技を堪能するための映画。キャンピングカーのシーンはちょっと気持ち悪かったけど、ラストの涙ロングシーンは本当に見入ってしまう。パーフェクトデイズの役所広司のラストシーンを思い出し…
>>続きを読むジャックニコルソンの表情ってやっぱいいよね。
アレクサンダーペインだからみたけど、やっぱ好き笑笑
定年まで頑張ったのに、退職した瞬間色々うまくいかないのが、見てて辛い。いやほんといつも思ってるけど…
しんどいストーリーの映画というのが第一印象。
悠々自適の老後のはずが現実ではそうもいかず、苦労しながら生きがいを見つけるお話。元々シュミットさんは会社ではバリバリ仕事をこなしていたはず。少なくとも本…
観た。
125分の映画なのに、とても濃密にエピソードが詰め込まれている。良い意味で。
冒頭、保険会社の部長まで勤め上げたシュミットの定年お祝い。
各立場から、追い出しの言葉をもらい、無事に妻とリ…