オットーという男のネタバレレビュー・内容・結末

『オットーという男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

良い映画に出会った。
幸せなひとりぼっちのリメイク。

最愛の妻を失い、生きる意味を失った堅物男オットーの物語。あらゆる手段で自死をしようとするシーンは心が痛む。

向かいの一家が引っ越してきてたら…

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無愛想な神経質おじいちゃんかと思えば、感受性豊かで人情たっぷりおじいちゃんだった

愛する人に私が生きる意味って言われてみたい
でも、「生きる意味」が一人の人だけじゃなくなっていく話でもあるから考え…

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温かい系、頑固者が心を溶かしていく物語。人との距離感って難しいけど、自分には不適だと思った近さが自分の何かを変えるには必要な距離感ってこともあるんだね。

「生きる」とか「グラン・トリノ」などを彷彿とさせるけども(特に後者はラストの車のシーンを見ても)きちんとした作りでとで感動しました‼️ 結局こういう死期近いジジイ改心系って何度見ても良い
ソーシャル…

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泣きました。
頑固親父だけど、ビッグなハートを持っていてとても頼りになるオットー。マリソルの天真爛漫ぶりに顔が緩んだ。
ちなみにオットーが頂きものを食べるシーン、毎回「お?意外と美味いじゃないか」と…

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トム・ハンクスが出てたら大体の映画面白い

とりあえずなんにでもナンプラーかけて食べてみてる

以前見て、またもう一度見た映画。

あまり一度見た映画は見ないのだが、この映画だけは見てしまう。

最初は誰にでも無愛想なオットーだが、物語が進むにつれて、隣人たちとも気を許していく様子はとても心温…

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とにかく優しいお話だった。どうしても奥さんの後を追いたいオットーだったけど、周りの住人がそうはさせてくれないの。オットー自身はなんか天邪鬼?なんだけど、その中に隠しきれない優しさがあるんだよね。自分…

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現代社会で忘れがちな近所付き合いの大切さや、利他的な生きがいについて考えさせられた。息苦しさを感じる人に手を差し伸べている点も好感が持てる。一方で登場人物の性格の変化に、あまり共感できなかった。


まずは最高に好きでした。この映画。
ボロ泣きしてなんかいっぱい泣けるとこあってボロ泣きにもボロ泣きよ。笑
物語の展開も著者や監督が言いたいこともわかりやすくて理解しやすいし、コメディ要素もたくさん…

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