モンスターズ・インクの作品情報・感想・評価・動画配信

モンスターズ・インク2001年製作の映画)

MONSTERS, INC.

上映日:2002年03月02日

製作国:

上映時間:92分

3.9

あらすじ

「モンスターズ・インク」に投稿された感想・評価

うい

ういの感想・評価

4.5


キャラクターとか概要は知っていたものの、
映画は初見。

こんな感じのストーリーとは
思っていなかったなあ、


2001年のアニメーション映画なのに、
サリーの毛並みや、マイクの表情など、
時代を感じさせないアニメーションだった。

さすがディズニークオリティ

キャラクターの表情が豊かで、繊細で、
ストーリーも良くて、涙が出ちゃいました。
kanami

kanamiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

学校のお昼みた!ニモと同じでアトラクションは好きだけど映画見たことなかったからまじ嬉しかった。
ブーがすごく可愛かったし、ドアがいっぱいあるとこすごかった!最後までサリーがブーのドアのかけらと絵を大切にしてるとこが可愛すぎた。最後どんなふうに会えたのかなぁ感動🥺
ぴのす

ぴのすの感想・評価

3.0
モンスターは可愛いのだけど、3Dディズニーの人間は気持ちが悪い。
ピクサー製作のディズニーアニメ。

モンスター達によって驚かされる子供達の悲鳴が、エネルギーになると言うピクサーらしい上手い設定がテーマ。

そこからブーとの出会いによって、モンスターのサリーとマイクが変わっていき、物語全体を覆すところは流石と言った感じ。
私

私の感想・評価

-
幼稚園の時見て怖すぎて眠れなくなった映画
ままの着てたパジャマ、じめっとした温度、お風呂上がり、部屋の飾り付け、だんだん日が差し込んでくる感じ、天井がやけに高く見えたこと、今でも鮮明に覚えてる
なによりこんなに怯える私にままが全く寄り添ってくれなかったのがトラウマ
これを大好きな人と一緒にみるのが夢 きっと素敵なお話だもの
相変わらず重いレビューだなてかレビューでもねえな これは自分なりの供養なの ごめんなディズニー
サリーの毛の繊細さ凄いよね。え、もう19年前の映画なの?!色褪せないね〜。田中さんのマイクはめっちゃくちゃ上手いよね!俳優とお笑い芸人のキャスティングで上手くいってる例すね。今更気付いたが、MIの企業ロゴ、Iがeyeになって目になってるんだね。
ディズニーランドにて、アトラクションがあるのを横目で見かけて「そういえばスルーしてたな」といまさらの鑑賞。
なんといってもクローゼットにつながるドアの発想がすべて、これはまさに某氏でなくとも「セ、セ、センスオブワンダーーー…!」と叫びエメリービルの方角に向かってひれ伏したくなるポイント。こういう、俺だって思いつけるねこんなの、の絶妙に一歩先をいくような、万人に一瞬でコンセプトを理解させつつ誰も具現化してなかったところを鮮やかにやってのけるのがピクサーだなあとしみじみ。

序盤に散りばめられている、モンスターたちのルックス・身体的特徴にかけた小ボケの数々も良い。指たくさんあるから片手で7カウントできる、とかね。これはいまや20年も前の作品だけれど、いま多様性やジェンダーというキーワードが良くも悪くも振り回されてる現代に観ても参考になるというか、個人的にはこれくらいカラッと笑いにできるときがくればいいなあと思っています。

あとは個人的趣味もありつつですが、
・マイクが戻ってくるシーンにもう少しヒネリを
・ブーの背景をもう少し想像させてほしい(ほぼ人格や背景なく、終始ペットみたいな扱い)
・ラストの展開にもう少しタメを
という点があれば涙ドボドボで忘れられない名作になったかもしれません。ただ90分だしこれくらいの軽さが良いかも、という感じも。
人間は本能的に子供が泣いてる声をものすごく不快に感じるようにできているらしい
お気に入りピクサーアニメーション①

人間の子供の悲鳴を集めてエネルギーに使うモンスター会社

その一方で人間に触れると感染すると恐れているモンスター達

ごついモンスター、サリーと迷い込んだ女の子"ブー"との友情が激アツ。
サリーとマイクそれぞれのブーへの愛が感じられるところが良い!(私はランドールが好きすぎる)
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