塔の上のラプンツェルの作品情報・感想・評価

「塔の上のラプンツェル」に投稿された感想・評価

JKだったころにクソほど観てた。
これキュンキュンすんだよ。
憧れてたわぁ
KnI

KnIの感想・評価

3.5
キングダムハーツ最新作の予習に。

プリンセスと王子様の時代は終わったんだな。
割と最近作られたディズニー映画で観たことあるのが、アナ雪ぐらいだったので、自然がたっぷり描かれた本作は見ていて楽しかった。あっちはずっと雪だし。
ワクワク感がたっぷりで、とても楽しめました。
あのゴーテルとかいうディズニーヴィランズ史上最低にゲスい悪役像を作り上げた時点でこの映画は偉い。
灯りが上がるシーンとかはもう圧巻。ディズニープリンセス映画の最高峰やと思う。
Tom11

Tom11の感想・評価

3.2
少し都合が良過ぎる展開で、王道な展開過ぎたので、そういう映画があまり好きではないので、微妙でした
まあディズニー映画はそういうのが多いけど、好きな作品もありますよ

いくらなんでも、最後の結ばれる展開があったから、流石に都合が良過ぎるだろうと思った
展開も速くて、内容も少し薄い気がして、あまり深い映画ではないなと思った
サントラもまあ良かったけれど、買おう!まではいかない
映像は良かったけれど、最近のCGアニメーションと比べると普通かなと

少し気に入ったのは、マキシマスの歩き方
少しツボりました
自分の人生で、母のことをいつも懸念していた。
なんか引っ掛かるな、なんか違うんじゃないかな、同意できないっていうか。
道徳的には「家族仲良く」っていうし、日頃の世話をしてくれた感謝はあるけど…

上記の部分で、ラプンツェルとしょこたん、私には共通点があると思っている。

マザー・ゴーテルは、明確に悪で、犯罪者だった。製作陣はその意図からか、冒頭で彼女が悪であることを明確にしている。
しかし、これが明かされなかったら。もし、後から観客に気づかせる設計だったら。『メリダとおそろしの森』のエレノア女王のように、「悪じゃないんだよ、ちょっと娘の感情が読めない母親なんだよ」という擁護があったかもしれない。

母親からじわじわと植え付けられた自己嫌悪の種はトラウマとなって、大きな毒を持つようになる。

私は母と折り合いがつかず、19の時に家出をした。ラプンツェルも、そういう意図では無かったにしても、その後塔に住むことはなかった。

今は母と距離を置き、互いの誕生日に「おめでとう」と連絡するだけだ。この一言が、家族であることをかろうじて保つ魔法の言葉である。

ラプンツェルを繰り返し見る度に思う。じわじわと、虐待のように心を傷つけられていた過去があるけれども、母を心から憎んでいるわけではない。良いときもあったのだ、と。

マザー・ゴーテルが髪につまずいて落ちるシーンで、ラプンツェルが思わず手を伸ばす。
その動作に、母への想いが部分的に詰まっている気がして、いつも心に刺さる。
ヒロインがメンタルタフネスで好き。
ディズニーで好きな作品の上位。
ランタンのシーンが幻想的でロマンティック。
ラプンツェルの髪の耐久性が高すぎて笑う(笑)
好きなディズニー映画!
まさかザッカリーリーヴァイ吹替とは…
子供のための映画でもあるためリアルなツッコミを入れてはいけないが、今作の主人公はかなり悲惨でありました。塔に幽閉され会うのは魔女と動物のみって時点で結構ヤバイと思いました。それでも割と楽しそうに過ごしているあたりから主人公の心の強さを伺えます。映像は綺麗で髪の毛なんかキラキラ素敵。ストーリーは特に印象にも残らないけど問題もないと思います。
TMK

TMKの感想・評価

4.6
2人の乗ってるボードの上で灯篭が幻想的に浮かんでいるシーンはあまりにもロマンティック。カメレオンちゃんが愛しい。
sora

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4.3
ディズニーらしい歌もあり、序盤は悪役と仲よかったり、終始ポップな感じ。3Dな絵柄で綺麗なので、見ていて気持ちがいい。
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