何を持って喜ぶのか
それは人間の本質なのかもしれない。
前作は
喜び
悲しみ
ムカムカ
怒り
ビビり
だけで構成されてたライリーの頭の中が
13歳になり複雑化していく様を描く本作
心配
ダリィ
…
感情をコントロールする話」ではなく、
“感情に振り回されながら人が成長していく話”だった。
今回特に印象的だったのは、「不安」がただの悪役として描かれていなかったこと。
ライリーを失敗させないため…
子供の頃に5つの感情
すこし成長して思春期が訪れて加わる小さい頃にはなかった感情。
こんなにもわかりやすく、やさしく、上手く作るもんだなぁ〜と感動した、すばらしかった。
自分の子供の頃を思い出した…
各キャラクター(感情)たちがライリーの行動をコントロールしているような描写に対する違和感が抜けず、ハマらなかった。
怒りが可愛く見えて、喜びに鬱陶しさを感じてしまうのは、私の感情の中の怒りの締める…
見終わった瞬間はうーん微妙といった感じ。
前作を見てないってこともあってか感情=ライリーのという見方ができなかった。
ライリーがこの感情という別の何かの混乱に巻き込まれていくみたいな感じに見えてうー…
少し成長したライリーの物語。
個人的には1作目より面白かった。
思春期を迎え、新しい感情と出会ったライリー。
ヨロコビたちが戸惑いながらも、その感情と少しずつ共存していく姿が良かった。
カナシミも前…
思春期になると持ち始める一見ネガティブな感情達も、全て人格・信念・自分らしさを形成する大事なピース。
また、自分らしさを形成するためには特定の感情単体ではなく、複雑な感情を持つ経験自体を全て受け入れ…
思春期のときって
親にだけイカリとイライラがいて
他の人達には全部いたかなと思って
弱鬱のときに新入りだけいたような
でも上手く考えられてるなと
シンパイしすぎていろいろ考えて
不安になって…
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