あまり面白くなかった。
「実はこの世界が超巨大生物の体の上だった」という真相は他の作品でも見た事があり目新しさがないし、唯一見所だったのは「父親も子供との向き合い方で忌み嫌っていた祖父と同じ失敗をし…
『ラーヤと最後の龍(2021)』に引き続き、WOWOW2021年問題の第30弾で本作を鑑賞。
『エンカント(2021)』は日テレ版を鑑賞済みだったため、2作続けてドン・ホール監督&クイ・グエン脚本と…
ディズニーが贈る、もう一つの世界に迷い込んだ家族を描いたCGアニメーション。
冒頭から同性愛要素を唐突に盛り込んできたのには驚かされた。しかも作中の周囲のキャラクターたちが、そこに対して何の一言…
少年イーサンが暮らす国では、植物「パンド」が放つエネルギーを利用して文明が発達していったのだが、ある日その力が失われつつあることが判明。大統領は25年前にパンドを持ち帰ったイーサンの父を引き連れ原因…
>>続きを読む●あらすじ●
冒険家の父を持つ主人公・サーチャー。奇跡の植物「パンド」を育てる農家として、妻と息子とペットの犬とで何不自由ない生活をしていました。そんなある日、パンドに絶滅の危機があると知った一家は…
チェーホフの銃って存在の理由ではなく作用のことを言ってるんだ。
25年前にいなくなったゴリゴリのマッチョイストのおじいちゃんが初対面の孫がゲイであることをスルーしたら、そこに葛藤がないのなら描く理由…
映画館で観なかったのが惜しい!
未知の世界の未知の生物たちの造形が面白い。
摩訶不思議な生態の彼らが闊歩する様子はずっと見ていられる。
後半で、その奇天烈な造形の印象がガラッと変わる作りになっている…
今回は『ポリコレ映画を見る』という名目で、この作品を観てまいりましたわ!
……ですけれど、本筋にはまったく関わりのない不必要な要素ばかりで、本当に呆れてしまいましたの!
主人公のゲイ属性ですとか、理…
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