1992年春、独立後に起こった内戦のきな臭さが残るジョージアの首都トビリシ。父親が不在のエカは母親と姉の干渉に反発を感じている。親友のナティアの家庭はアル中の父親のためにすさんでいた。生活…
>>続きを読むフランス、コンテチーズの故郷ジュラ地方。18歳のトトンヌは、仲間と酒を飲み、パーティに明け暮れ気ままに過ごしている。しかし現実は容赦無く彼に襲いかかる。ある日チーズ職人だった父親が不慮の事…
>>続きを読む第1次大戦下のフランス。男たちが出兵して不在の農場を女たちで守らねばならない。女主人のオルタンスは夫や息子の安否を気遣いながら気丈に振る舞い、職を求めてきたソランジュを雇って農家の仕事をや…
>>続きを読む秋、収穫の季節には畑仕事をして、森でイチヂクを摘む。冬、厳しい寒さの中、火の周りで身を寄せ合う。春、アーモンドやりんごの花が咲き、世界がふたたび色づく。夏、緑と太陽の光あふれる美しい季節の…
>>続きを読むナポレオン政権下の1850年代、フランス。田舎の村では、男たちがレジスタンス活動によって投獄され、女だけが残される。女たちは子孫を残すため、「男がやってきたら、みなで共有しよう」と秘密の約…
>>続きを読むスペイン・カタルーニャで、三世代に渡る大家族で桃農園を営むソレ家。例年通り収穫を迎えようとした時、地主から夏の終わりに土地を明け渡すよう迫られる。桃の木を伐採して、代わりにソーラーパネルを…
>>続きを読む