おんなのさくひんの作品情報・感想・評価

おんなのさくひん(1973年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:11分

4.0

『おんなのさくひん』に投稿された感想・評価

21日まで開催していた、写真美術館の展覧会にて鑑賞。この作品のタイトルは、展覧会のタイトルにもなっている。

初めてのビデオ作品で、約11分間の映像。
トイレに浮かぶ使用済みタンポンをひたすら撮影し…

>>続きを読む
5.0
とてもシンプルな作品だけれど、だからこそ聞こえてくる音に抗うとはどういうことかという、自分の内面が浮き彫りにされる
椿
-

終始地獄のような台詞が吐かれ続ける地獄のような映像だった。最近職場の人との飲みの場で私が20代後半の女性で恋人もおらず結婚の予定もないことを、近く入籍するという一つ年上の女性の先輩と比較する形で笑い…

>>続きを読む
ぴよ
-
映像が不要なので完成度は低い。

[メモ]
『Real?Motherhood』
はじめてのビデオ作品製作に際してかわなかのぶひろらが関わっているらしい、イメージフォーラム映像研究所の作品に出光真子的なものは結構影響ありそう
犬星
5.0

おんなのこのお子さんです
おめでとうございます
きっと次はおとこのこですよ
女の赤ちゃんですからお祝い事など気張ったことなどしなくていいんでしょう
なんといってもおんなのこは育てやすい
まぁ高等な動…

>>続きを読む
Sari
4.0

2026/09/08 東京都写真美術館
出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝

11分/1973年
展覧会タイトルに冠する。出光にとって最初のビデオ作品。淡いモノクロ映像には、女性の身体か…

>>続きを読む
トイレに浮かんだ使用済みタンポンをそうとは分からないくらい不鮮明に白黒で撮った映像にナレーション的に被せられる善意と道徳でコーティングされたミソジニー発言。誰でも分かる皮肉が分かりやすくて良かった。

東京都写真美術館の、「出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝」に行った。
展示は全てが映像作品で、2時間では5つ位しか見れなかった。
特に《清子の場合》《加恵、女の子でしょ!》は、日本に古く…

>>続きを読む
-
女の子は男の子より厳しく躾けなければなりません
妻として女として立派に振る舞わなければなりません

くわばらくわばら……

あなたにおすすめの記事