主婦の一日の作品情報・感想・評価

主婦の一日1977年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:10分

3.9

『主婦の一日』に投稿された感想・評価

3.5

瞳が映っている不気味なモニタが主婦の1日を監視するといったつげ義春「ねじ式」を彷彿とさせる作品。出光真子が『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』を撮るとこうなる例…

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8
4.5

本人出てるんや〜と思いながら
異文化交流pt2

皆んなアケルマンの話してる、早く観ろってことですが、焦りません
1970年代にこれ世に出してるの結構マジでエグいね 海外に居たのもあるのかもだけれど…

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出光本人が出演。主婦の日常を長回しで捉える。ビデオモニターに映し出される目は出光の目だ。
東京都写真美術館展示「出光真子 おんなのさくひん」から引用。

主婦の日常とテレビに映し出される目が共存して…

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もの
4.0

東京都現代美術館の「日常のコレオ」で鑑賞。
寝てる間も監視をしてくる「目」、思ってたより怖くもなく、本人も時折ダラダラできつつ、どこまで行ったら、もしくは何をしていればこの目は無くなるのだろう。
男…

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記号としての主婦
家事をしたりテレビを見ながらゴロゴロしたり、お菓子を食べたり、夕飯の食材を買いに行ったり
「家」にコンパスの芯を刺しているので遠くには行けない 軽やかでゆったりした1日ではあるんだ…

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UE
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ご近所さん、世間体、夫ではなく、主婦以前の自分自身に囚われている。記号的な生活を送る自分見てたら嫌になるよね。
nnm
-
MOTは出光真子の作品を全てアーカイブしていていつでも見れるのでありがたい。
すえ
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記録

大阪中之島美術館の【TRIO パリ 東京 大阪 モダンアート・コレクション】、〈自己と他者〉コーナーにて。

監視社会が常態化した現代的観点から眺めればさも当然といった印象があったが、197…

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大阪中之島美術館「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」で観た。タイトル通り「主婦の一日」をただ映し続けただけの10分のショートムービー。

常にブラウン管の中から大きな瞳がこちら…

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3.9
近代美術館で観てきた。
見られている女性をまた観衆が見るという構図が面白いと思ったし、女性の性別的役割という意味でジェンダーの視点もあると思った。

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