まさかの冒頭に「本作のナレーションは、監督の意思に反して、ソ連に検閲によってつけられたものです。そのため、字幕をつけておりません。」とのこと。
そのため何か喋っているのだがわからない状態。
しかし…
初見。イオセリアーニ監督祭り第二弾
これも短編なんだけど、まさかのナレーションに字幕なし!
なのに何か音楽と言葉のリズムが心地よい!そうかそういう感じか〜って勝手に感じて、そして心地イイ!
さぁ次だ…
草木花、人。
自然光が照らす緑に服のアイボリーが映える。
夜もまた、月明かりが被写体の輪郭を発光させている。
ソ連による検閲からナレーションが付け加えられたという背景を持つ。
草木花を踏みつけな…
2026年24本目
またまたオタール・イオセリアーニ
開始早々
「本作のナレーションは監督の意思に反して、ソ連の検閲によってつけられたものです。そのため、字幕をつけておりません。」
…って出てき…
めちゃくちゃ上手い映像作家がジョージアの民族音楽をバックに植物や風景、民俗芸術、それを愛する老人を撮りました、みたいな短い作品だけどそんなものにすらソ連の検閲が入って手を加えられてしまうということに…
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