珍しい花の歌の作品情報・感想・評価・動画配信

珍しい花の歌1959年製作の映画)

Sapovnela/Song About a Flower

上映日:2023年02月17日

製作国・地域:

上映時間:18分

3.6

『珍しい花の歌』に投稿された感想・評価

3.6
すごい、本当にだんだんと花たちが歌ってるように見えてくる

ソ連の検閲に引っかかって監督の意図に反してナレーションがつけられたらしいけどどこが引っかかったのかよく分からない
il
3.0

一つ差し込むだけでただの朗らかな景色や美麗な花の映像が意味をもって行く。

曲ハメされてめくるめくカットのテンポよく進み、丁度良い尺でサゲ。
3.0
オタールイオセリアーニの短編
ロシア語のナレーションは本人の意図せず検閲により付けられたため日本語字幕なし
やばっ。音と編集でもって人間を洗脳できると思わせてくれるような、プリミティブな快楽。終盤のメッセージが直截すぎて笑った

木下惠介映画に出てくるような感じの放牧される牛の群れだったり、綺麗なお花をこれでもかーと撮って、お花が歌って踊ってるすごーいと感激をして、この映像ずっと観てたいなーと思いつつふと眠気で意識が飛び、可…

>>続きを読む
採点不能。

字幕は付きませんが、ナレーションの文字起こし・和訳を生成AIに頼んでやってもらいました。
なので意味不明ではありません。

でもやはり採点不能。

本当に題名通り「花の歌」なんだろう、歌に合わせて花を見せてくる、そしてそれは花の擬人化にも見えて(人間の声だから - 鳥の歌声や自然環境音がBGMなら印象が変わるはずだから)、だからこそ最後に感情が…

>>続きを読む
イオセリアーニとさ、おんなじ時代に生きたらどんな感性になっていたのだろう…
花が歌ってるようにしかみえなくて、完全にイオセリアーニの勝ち
あまりにも歌ってる花を映してて笑った
3.7

音楽にあわせて花がでんでんでてくる最初がかなりたのしい、バキバキに編集の映画

これを検閲するとは当局の映画リテラシーが高いのか、民族的な表象にきびしいのか。

トラクターによるふみつけってみなさん…

>>続きを読む
m
3.9
このレビューはネタバレを含みます

何故これが検閲対象?ってなるようなお花畑が続く風景なんだけど、
最後花たちが歌いながら潰されていくところでああ〜となって笑ってしまった。
あまりにもその歌と花と、潰される音がマッチしすぎていてちょっ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事