アイルトン・セナを知らなかった人でもこの作品を観ればかなり理解が深まると思う。
アイルトンは自分がまさに四輪に夢中だった若い頃に全盛期を迎えていて、レース中継は欠かさず観ていたし、彼の出演したCMの…
ウィリアムズに乗るセナの表情。マシンをどこか信じきれていないまま、それでも踏み込んでいく。そのズレが、あの結末の空気をすでにまとっていたように感じてしまう。
あの事故のニュースは今でもはっきり覚えて…
優勝した日本GPのワンシーン、あの時の心境を歳を重ねたアイルトン・セナに語ってほしかった、ずっと安全性を訴えていたからこそ、悲しすぎる。当時のF1レーサーの乗ってるハロなしの車、死なないほうが不思議…
>>続きを読む映画は、ブラジル生まれの伝説的F1ドライバー、アイルトン・セナの波乱に満ちた生涯を描いたドキュメンタリー作品。彼の幼少期からF1デビュー、3度のワールドチャンピオン獲得、そしてサンマリノグランプリで…
>>続きを読む当時の映像をうまく繋げてあり無駄も無くドキュメンタリー映画として凄く見やすかった
当時のF1ブームやセナという天才ドライバー、プロストとのライバル関係は知っていたけど、今回深く知る事が出来て良かった…
黄金期のスーパースターのセナしか知らなかったので、心に響くドキュメンタリードラマでした。
ブラジル人であることが、彼の姿勢の根底にあったのですね。
リアル映像も挟まれているので、当時の記憶の映像…
F1は危険が伴うスポーツだからこそかっこいいし熱狂するんだけれども、亡くなってしまった時の喪失感たるものや。
特にセナは前日の死亡事故で走ることに躊躇いを見せていたからより悲しい。
今応援しているF…
1978〜1994
アイルトン・セナってブラジル人なんや!?レベルな私にでも分かる彼の魅力で引き込まれた。ドライバー目線カメラが何よりのスリル。最後のテロップで彼の存在のデカさがより伝わってくる。
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