伝説のF1チャンピオン ニキ・ラウダ/プライドをかけた33日間の死闘の作品情報・感想・評価

伝説のF1チャンピオン ニキ・ラウダ/プライドをかけた33日間の死闘2014年製作の映画)

Lauda:33 Days - Born to be Wild

製作国:

上映時間:95分

3.2

「伝説のF1チャンピオン ニキ・ラウダ/プライドをかけた33日間の死闘」に投稿された感想・評価

けろ

けろの感想・評価

3.7
映画というよりドキュメンタリーそのもの。
当時の映像が見たことのない物も多く勉強になった。
iceman

icemanの感想・評価

2.5
ジャケ無しのこちらはドキュメンタリー。

ニキラウダ…

" 私は神より生命力を信じる "

自動車レースが好きならこの人の名を知らない人はいないだろう。

瀕死の重症を負い生死の境を彷徨いながらも、また次のレースに出る人間技とは思えない語り草の持ち主。

こちらはドキュメンタリー。

オススメは " RUSH プライドと友情 "
是非観ていただきたい作品。
こちらが解りやすい。

https://youtu.be/7yM6PGHx3g8
marumame

marumameの感想・評価

2.8
「ラッシュ/プライドと友情」を観る前に……と思い鑑賞。
F1ドライバー、ニキ・ラウダの大事故を通して現在のF1における安全対策やマシンなど、当時のフィルムや往年のドライバーの証言を取り込んだドキュメンタリー。
わずか33日で復帰とは、その精神に驚かされた!だが酷いやけどを負ったニキ・ラウダに対してのマスコミのデリカシーのなさ、無事生還した喜びなんかよりも見た目が醜くなったことだけが気になるのかと悲しくなった。
piper

piperの感想・評価

3.4
F1の安全性に対する取り組みの歴史を初めて知った。レーサーたちのインタビューでの言葉も重みがある。ニキ・ラウダのメンタルの強さに敬服した。
馬子

馬子の感想・評価

3.0
「ラッシュ/プライドと友情」でも描かれた、1976年ドイツGPにおけるラウダの大事故と、瀕死の重傷から奇跡の復帰を遂げるまでの33日間に迫ったドキュメンタリー。

当時の映像がたくさん使われていて、母親や家族のインタビューは、本当に胸を締め付けられる
弟がニキとそっくりだったw

いつも気さくにインタビューに答えてるニキだけど、「帽子をかぶってれば、火傷じゃなく目を見て話しを聞いてくれる」と言った言葉が、好奇な目に晒される彼の本音なんだろう

第4章では 現在のマシーンの安全性等の解説があり面白かった
早紀

早紀の感想・評価

3.3
F1レーサー、ニキ・ラウダのドキュメンタリー番組。

本人の貴重なインタビューも含め、関係者や現在活躍しているドライバーの話も興味深く、ラウダが活躍した時代に生まれてないのだけど、改めて彼の不屈の精神にすごいと思った。

事故から復帰、そしてF1の規定を変えていくまでの流れがチャプターで分かれて構成されていて分かりやすかった。
そして、過去にレース中に命を落としたレーサーがあれだけいたとは…。

さらに初期のF1レーサーたちは、ヘルメットひとつで(しかもオープンカーみたいな車で)レースをしていたかと思うと、正気の沙汰では無い。

このレビューはネタバレを含みます

ニキ・ラウダとF1がしてきた安全性の話がありました。
1976年8月1日 ニュルブルクリンク

第1章
ニュルブルクリンク/グリーン・ヘルの炎
⇒ニキがドライバー会議でレース中止を呼び掛け
ニキ・ラウダの事故
ニュルブルクリンクのコースの説明

第2章
ラウダ/レース界の伝説
少年時代からF1にきたまでの話

第3章
モンツァ/驚異のカムバック
事故による怪我から回復へ
会見ではニキへの質問がひどい
退院から33日後、F1に復帰

第4章
長き旅/死から安全への道程
19世紀末フランスのパリから始まる耐久レース。ゴールはそれぞれル・マン、ルーアン、ロッテルダム、ベルリン、マドリードと公道でのレースで危険でした。
当時の対策は無能に近い。シートベルトは無く、麻製のキャップ、ゴーグル。舗装もされていない道もある中で平均時速160キロ。
60年代や70年代にF1ドライバーだったジャッキー・スチュワートさんも亡くなったドライバーが多くいたと話す。この時はサーキットでした。
現在での安全性の向上。ここでの説明長いです。

第5章
さらばF1?/レース後の人生


1回目
梅田

梅田の感想・評価

3.4
「ラッシュ/プライドと友情」が素晴らしく面白かったので、その主人公のひとりニキ・ラウダのドキュメンタリーを続けて鑑賞。
F1という死と隣り合わせのスポーツがいかにして安全性を獲得していったのかを詳細にリポートしたチャプター4の部分が、モータースポーツど素人の僕にもめちゃくちゃ面白かった。その代わり、ラウダの個人史を追う部分は相対的に少なかったので、タイトル負けしてる感もある。ラウダ本人へのインタビューや過去のレーサーの映像を見ると、「ラッシュ」メインキャスト2人のハマりっぷりがよくわかる……。
ラッシュを見た後に視聴。F1マシンの進化を実感。進化しすぎて今のF1はマシンの性能に左右されすぎているのが残念。
Tiara

Tiaraの感想・評価

4.5
Nラウダの貴重なインタビュー
RUSH鑑賞の後でも先でも見応えあり
歴代のレジェンド映像でワクドキする
当時のレースは劣悪なコース環境とマシンで
それはもはや戦場だった
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