波瑠がいい。
アナログの恋愛は現代人にとってとても魅力的に映りそうで設定はとても良かったけど、それを超えてこない感じがした
ヒロインの謎を膨らませる映画だったけど、蓋を開けると膨らませすぎた感じ…
既観
仕掛けもひねりもない、直球の恋愛映画。
かつてはこういう恋愛を恋愛の手本にした時代があった。
彼女がなかなか素性を明かさなかった理由は、それなりに説得力があったけど、最後はやはり、ちょっと…
いつ会えるか判らなない、切なさと歯痒さ、待ち合わせでしか会えないというシチュエーションは、今は難しい。
あえてアナログ、携帯を持たないという設定だからこその悲恋。
北野武原作って、見終わってエンド…
こういった素敵な出会いがあるんだなぁ。スマホを持たない待ち合わせは現代の生活では想像がつかない。待ち合わせ場所で会えない2人を見ているともどかしい。こうした待ち合わせだったり日記だったり糸電話だった…
>>続きを読む確かに原作ビートたけしという部分でのギャップはある。ただ、原作未読だが、褒め言葉ではない意味でありきたり、率直に言ってベタとすら思ってしまった部分も正直ある。
この作品の肝は、携帯が当たり前に存在す…
建築デザインに時間を掛けることでその想いが必ず伝わると信念をもつ、何事にも丁寧なアラフォーニノ。
ある日スマホを持たない謎多きアナログな女性と出会い意気投合し、決まった日時でいつものカフェで落ち合い…
「アナログ」製作委員会 T.N GON Co., Ltd.