草野監督「アイミタガイ」「彼女が好きなものは」が良かったので今作はかなりハードルか上がった状態からの鑑賞でした。
序盤はちょっと若者向けかなと不安になっていたのだが、終わってみれば全然そんなことはな…
ストーリは過去の玉ねぎ以外は割と読めるが、心が温まる映画でした!!過去と現代の2つのストーリーをそれぞれエモさを入れながらうまく作り込んでいた
あったかいオニオンスープを飲みながら是非ご鑑賞ください…
病気じゃないとダメなのか
タイトルの意味がわかった。
初めの連絡ノートでのやり取りは、『イルマーレ』だ。
時空は超えていないけど。
丈流の母今日子と父虎太郎の文通での愛の積み重ねも
絡めて…
いいお話でした。
最近は複数の時間軸で進む話が多くて、これもそうなんだけど、時期の表現うまいので混乱しない、うまいつくり。2つの時間軸のエモいところをぶつけてくる。玉ねぎさいこー。
丈流の性格は鼻に…
爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い」をモチーフに、過去と現在の恋愛がクロスしていくラブストーリーです。草野翔吾監督の前作『アイミタガイ』が良かったので、観るのを楽しみにしていました。…
>>続きを読むあんまり刺さらず。
(にしては感想長いです読まなくてOK)
なんというか...恋愛映画すぎる恋愛映画。
好きなものが同じということで強く惹かれ合うという気持ちはわかるけど、ここに出てくるふたり…
今作は現代パートと昭和パートがある。
昼夜入れ替え店舗で、昼のスイーツのお店と夜のバーで連絡ノートを始め、いつの間にか自分ごとの相談や本音が書くことの出来る交換日記みたいのようになっていく。
知らな…
バカテク最強コミックバンドだった爆風スランプが超正統派ラブソング!?と、当時衝撃だったこの曲。
内容を知り過ぎているだけに、ま、映画も大したことないだろうな・・・と思いきや、とんでもなく裏切られまし…
©2024 映画「大きな玉ねぎの下で」製作委員会