いま、会いにゆきますの作品情報・感想・評価・動画配信

『いま、会いにゆきます』に投稿された感想・評価

おさる

おさるの感想・評価

3.0
20歳の澪がタイムスリップして
8年後の未来へ行き、自分の愛する人と
子供を生み亡くなる運命を知ります。

ですが、タイムスリップから戻った後も、
大好きな巧と佑司がいる道を
もう1度選び、また会いにゆく。

という感動の物語!

最初は、ファンタジーなの?
澪は生き返ったの?図霊なの?
と思いましたが、

実は過去から未来の世界に来てるって話。

最後の20分、澪の今までの日記によって
お互いが両想いだったこと、
ひまわり畑の大丈夫の言葉の意味
全て分かります。

20分間めちゃめちゃ引き込まれます。
回想シーン好きです。

しかし、私の涙腺は乾燥気味でした。

何故だ。

中村獅童さんの演技って
こんな感じでしたっけ?

とにかく竹内さんの
透き通る美しさが爆発です!

個人的にはYOU さんのてるてる
坊主に対する「可愛いじゃん」がツボ。

余談!
実際に此処のひまわり畑行きました!
自分と同じぐらいの背の高さのひまわりが、沢山咲いていてめちゃめちゃ綺麗です。

そしてめちゃめちゃ沢山のハチ!
とっても元気になれます!
ソフトクリームも美味しい!

是非山梨県へ。
Maho

Mahoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

思ってもみなかった結末にもう一回涙した。
日記をみつけて全てを知った後の母として残していきたい、みたいなあの感覚がすごく心にしみた。
あのゆうじくんのお友達の女の子すっごかったなぁ。
きっとちゃんと誰にも言わず、信じていて、ゆうじくんのことをちゃんと思ってる素敵な子だったんだなぁってすんごく伝わった。
お互いがすっごく不器用で、でも離れることのできない、こんな素敵な出会いなんてない。
全てが優しくて、雨がすきになってしまいそう。

寒いね。が泣けちゃうね。

YOUのゆるく見えるのに誰よりも子供のことを大切にしてそうなあの感じも好きだったな。

竹内結子のちょっとツンとした感じからの女っぽさとかなんかもう反則級でした。
Bam

Bamの感想・評価

3.2
普通にボロ泣きした。
原作?がいいのかな、演技も好きだった。
選曲とちょっとのカメラワークに邦画の悪いとこがしっかり出てた。
雨の時期に見たい!
妻を亡くした夫と子どもの家族と愛の物語。
恋愛ドラマとしても家族ドラマとしても楽しめる。
ラスト辺りからめちゃくちゃ切ない。
「王道の邦画を見てみようキャンペーン」開催中(個人的に)

平成の全盛期。ORANGE RANGE。
この映画に文句言ってる奴かなりシャバい。

こん時の竹内結子めっちゃ可愛いな
かなり良かった。なんか、今更こういうのが響くのはやっぱりいい映画だからなんだろうな。もうそれしかない、特に感想はない。
renyuu

renyuuの感想・評価

4.0
なんだろう、ストーリーとかは別にありがちかもしれないけど、それでもやっぱり全然違うな。わんわん泣いた。

儚げさと凛とした美しさと強さ。
彼女ほどそれが似合う女優はいるのかな。
ほんとに素敵な胸を打つ作品。
出会えて良かったです。
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
2019-04-06記。
キラキラ映画という言葉は当時なかったけど、キラキラ映画だろうと思って敬遠してた作品。
韓国でリメイクされるぐらいだから見てみるかと鑑賞。
なんと、俺の好物、タイムスリップものではないか。
スコア0.5プラスだ。
韓国版は、名物の突然交通事故が楽しみ。
mmm

mmmの感想・評価

4.9
好きな映画何?と聞かれたらこの映画と答えている。開始5分で中村獅童に泣け、進んでいくと竹内結子に泣ける。合間に出てくるサブキャストも良く、ただ泣かせる映画ではなく構成も面白い
若い頃から病気で物覚えが悪く、人混みや乗り物を苦手にする28歳の父親で、一年前に妻の澪を亡くした後は男手ひとつで息子の佑司を育てる秋穂巧。生前に澪の遺した絵本に宣言されていた通りにある梅雨の日に現れた澪と再び出会った彼が、驚きながらも記憶を失ってしまっている彼女を迎え入れて馴れ初めを語る様を描いた恋愛映画です。

自身も発達障害を患う小説家の市川拓司が妻の為に書き上げ、一世を風靡した『世界の中心で、愛をさけぶ』の影響で大ヒットしたベストセラーを、TBS所属で数々のドラマを手掛けた土井裕泰監督で映画化した作品で、竹内結子と中村獅童が織り成す工夫の凝らされた物語が評判になって興行収入48億円を記録する大ヒット映画となりました。

『君の名は。』といった後のヒット作に連なるファンタジー設定を盛り込んだ恋愛映画で、終盤のツイストによる驚きある物語ですが、それによってやや「呪い」じみたものが生じていて主題の「純愛」がぼやけているのはやや本末転倒感があります。それでも朝ドラ出身で爽やかな存在感のある竹内結子の魅力が説得力を与えている一作です。
作品集

作品集の感想・評価

4.3
梅雨に観たくなる作品

ゆうじは18歳の青年
彼には巧という父親と二人暮らし。
誕生日ケーキが家に届くところから話は始まる。
そう、思い出す人がいるから…

今は亡き竹内結子さんの作品
最初っから最後まで
めちゃくちゃ美人って思わされました。

嵐のニノが竹内結子さんに
惚れてしまう理由がわかります。

最初から、なぜ?の連発
話はそんなに難しくないのですが、
謎を残したまま話は進んでいきます。
でも、最後にしっかり伏線回収
伏線とか言いたくないくらいに純愛なラブストーリーでした。


【ここにはずっといられないから。】
という竹内結子さんのセリフ
これって、竹内結子さんが劇中で
既に死んでいて、だからこそ
帰らなければいけない日が来る。
みたいな話なんですが、
【ここにずっといられないのはみんな一緒】だと思うんです。
死んでいるから、
とかじゃなくて、
みんないつが終わりかなんてわからない。
だからこそ大事にしなければいけない毎日があるんじゃないかなと思いました。

最後の最後に畳み掛けてきて、
エンディングはオレンジレンジの花
タイトルの意味がわかった瞬間に泣ける
王道作品です。
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