めぐり逢いの作品情報・感想・評価・動画配信

「めぐり逢い」に投稿された感想・評価

『めぐり逢い』、戦前1回、戦後2回映画化され、これは戦後最初の映画。
この1957年版が最高にいい。
ケイリー・グラント、デボラ・カーの二人はもちろん、グラントのお婆さん役が特にいい。
すれ違う二人を迎えるラストは号泣もの。
『めぐり逢えたら』の劇中劇で使われて、メグ・ライアンが観てたのがこの1957年版。
ゆうり

ゆうりの感想・評価

3.6
2021年272作目
レビュー高評価のわりにはどうして2人が惹かれあったのかいまいちわかんないなあ……って思ったけど、最後の2分でダバダバ泣いてしまった😭😭😭😭😭😭
これは忍耐強く(?)観続けてよかった。
あと私は(現実の)おばあちゃんが大大大大好きなので、映画でもおばあちゃんが絡むと涙腺がだいぶ弱くなります👵

ただやっぱり、大まかな題材は悪くないのに、もう少しお話は面白くできたんじゃなかったかい…???
完璧な自分を愛して欲しい二人

ありのままの相手を受け入れていた二人

巡り合いからすれ違いそして分かり合う感じ


劇中の撮り方も拘りがあって重要なシーンは全て「見せない美しさ」で収めているとこも良い
 ロマンスの古典であり、ハリウッドが培ってきた"見せ方"の妙を結実させた良い映画だった。特に、船が港に着くシーンでの視線のやり取りが素晴らしい。
 ケイリー・グラントが黒光りしている件について劇中でロバート・Q・ルイスに突っ込まれているのも面白い。
「死ぬまでに観たい映画1001本」553本目

おじさんとおばさんが主人公で、恋愛ストーリーというのはケイリーグランとデボラカーでも無理がありすぎる。

ずっと結婚しなかったプレイボーイは、既に初老?

画像はとても美しいが、何か無理のある映画と今観る自分は感じてしまう。
トム・ハンクスとメグ・ライアンのめぐり逢いと比べると時代もあるがダブル不倫という設定があまり共感できなかったが、それでも二人の魅力には惹かれるものがあった
ケイリー・グラントは何歳になっても格好良いし、デボラ・カーの美しさも色褪せることを知らない
天国に一番近い場所であるエンパイアステートビルの屋上で半年後に待ち合わせるというのはロマンチックの最上級であろう
kougousay

kougousayの感想・評価

3.0
ラストは確かに人気あるのがわかるが、全体としてはよくわからない話。ケーリーグラントはちょっと歳を取りすぎているし、今までの恋と何が違うのかが伝わってこない。事故を隠す動機もあまり説得力がない。
エンパイアステートビルに行きたくはなる。
Kir

Kirの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

男女が再び巡り会う話。

曲が良かった。

グラントの中身スカスカなんだけど、色男のオーラが凄い。

カーもお綺麗。

話もありきたりなんだけど、時代に合った王道ロマンスということなんだろう。

NYの恋愛ものと言ったらこれ、な映画です🏙
ヒロインのドレスがクソ可愛い!!!

♥︎ベビーピンク地×キャラメル&マンダリンオレンジの紐ドレス
♥︎ペールピンク&薄ラベンダーのプリーツドレス

で、ドレスは可愛いがストーリーは可愛くないww
先にリメイク版を鑑賞していたので
展開に驚きは無いハズなのに、なぜか
やっぱりラストはウルウルしてしまう貧弱な私の涙腺…(இɷஇ )

でもリメイクも本作も観て思ったのは、
やっぱりこの手の恋の落ち方がど〜も腑に落ちん。とりあえず最低2人は傷ついた人がいるわけだし…
しかもなぜ好きになったのか描かれるところがどうもチャラ男&頭は良いがフットワーク軽い女の図にしか見えず…
キュンは皆無だったな〜…そして年齢差が気になる。
…よくラスト、ウルウルできたな自分ww

2017.01.01レンタルDVD
haramouth

haramouthの感想・評価

4.8
全ロマンチストは観るべき作品。
これ以上のロマンティックってあるかい…?まだこの世に貞節と情緒があった時代のラブストーリー。

ニューヨークへ向かう客船の上で、ひと組の男女が惹かれ合う。ただしお互いに婚約者が居る身…。
深刻さを回避しようとする2人のユーモアたっぷりの会話が楽しい。
途中の寄港地で彼の祖母宅を2人で訪れるのだけど、このシーンがほんとうにほんとうに尊いのです。微かな好意が、愛に変わる瞬間をこれほど美しく描けるものかと…。

ケリーグラントとデボラカー、うっとりするほどの美男美女カップルの、ただただ誠実な恋の結末には落涙必至。
一生繰り返し観るであろう傑作。
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