夕方の薄暗いワンルームで観終えた映画。観ている最中から、余韻がずっしり。
今年大学を卒業して、社会人となった今だからこそ、すごく刺さる作品だった。
学生生活に懐かしさを感じながら生活を送る日々。…
愛の解釈がもっと広がればいいのに。
家族がいる、
恋人がいる、
パートナーがいる、
"好きだから一緒にいる"の幅や関係が、
法や社会なんかに縛られて、
そんな価値観に慣れて、
その価値観基準を疑…
黒島結菜が嫌いになる……
同僚のお言葉、「いくら好きでも、相手が結婚してたら、ハッピーエンドは望めねえよ」
が、正論過ぎて頷いちゃった。
この映画観てから黒島結菜が出てるの観なくなった……ごめん…
始まり: 主人公が21歳の頃(大学時代・飲み会での出会い)終わり: 主人公が26歳になるまで(社会人としての葛藤と現実)
でもなんでもそうじゃん、なんだっていつか終わるよ
総て(すべて)を務める…
大人も子供だったんだなって思えた作品。最初は大人になるのに慣れていないけど時間が経って歳が取るに連れて大人になっていくのだと思った。大事なのは今という若い時間にどこまでその時間を楽しめるか。また若い…
>>続きを読む(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会