ビデオ・アートの父と称される現代アーティスト、ナム・ジュン・パイクのドキュメンタリー映画。
彼の人となり、人生、そして作品を多面的に捉えていました。
正直そこまで詳しくはないんですけど、デジタル時代…
ナムジュンパイクの意外と知られていない面もたくさんみられるドキュメンタリーで、かなり面白かった!!
TVアートを生み出したモチベーションってかなり政治的だったのかーとかやっぱり財閥息子じゃないとこの…
テレビ時代からほぼインターネットのようなことをしていたナム・ジュン・パイク。YouTubeのように芸術家が自分のやりたいことを自分の専用チャンネルでやったり、観客が自分の好きなチャンネルを切り替え…
朝鮮半島前後の韓国の情勢は、まだまだ勉強不足だなと思い知らされたと同時に、パイクの生い立ちが途中明らかになって霧が晴れたかのようだった。
パイクはビデオの作品を「ハイ・アート」として認めてもらおう…
ナム・ジュン・パイク大好きになりました。
奇想天外かつシャイなのに、言語の壁を物怖じしない社交性のギャップが面白いし
インターネットやメディアの氾濫がもたらす未来をあえて俗悪に、ユーモラスに、モダ…
ARTnews日本版のレビューで「キム監督が久保田の存在をほぼ無視している」と書かれている。一応とりあげられているしインタビューも一瞬あるし無視はしてないが、シャーロット・モーマンとのTVチェロにつ…
>>続きを読むナム・ジュン・パイクの時代感は憶えているが、彼の少年時代やヨーロッパで学んだ後の世界での活動はほとんど知らなかったので非常に興味深いドキュメンタリーだった
頭脳明晰で自由で先進的な彼は人を驚かせるの…
情報の海に溺れないためには、岸を目指さなければならない。
ナムジュンパイクはSNSが生まれるずっと前から情報社会で人間の意識がどうなるか考えてたんだな〜っておもったらめちゃすごってなった
あと子供の…
クリントン大統領の面前でズボンがずり落ちてパンツだけになるナム・ジュン・パイクの写真は見たことがあったけど、こんなにも各方面から尊敬され語られる存在だったのか。テレビのなかでアーティスト個々人が番組…
>>続きを読む©︎NamJune LLC