フルクサスの青春。
ビデオアートの父としてのナムジュンパイクは知っていても、その素顔までは知らなかった。軽妙でハイセンスな編集が光る。
フルクサスという理解され難い芸術を志しながら、彼らは互いに…
『4分33秒』の静寂から、電子メディアの狂乱へ。
ジョン・ケージの思想を拡張し、テレビという巨大な怪物を解体した前衛の記録。
「ビデオ・アートの父」ナム・ジュン・パイクの生涯を紐解く上で欠かせない存…
ナムジュンパイクについて何も知らない状態で見た。結果、ぜひ作品を見てみたいと思ったし、梗概くらいは掴めたのかしら、とも思う。
以下雑感。
・冒頭で提示される「ヘーゲル哲学の博士号」というワードにかな…
ビデオ・アートの父と称される現代アーティスト、ナム・ジュン・パイクのドキュメンタリー映画。
彼の人となり、人生、そして作品を多面的に捉えていました。
正直そこまで詳しくはないんですけど、デジタル時代…
ナムジュンパイクの意外と知られていない面もたくさんみられるドキュメンタリーで、かなり面白かった!!
TVアートを生み出したモチベーションってかなり政治的だったのかーとかやっぱり財閥息子じゃないとこの…
テレビ時代からほぼインターネットのようなことをしていたナム・ジュン・パイク。YouTubeのように芸術家が自分のやりたいことを自分の専用チャンネルでやったり、観客が自分の好きなチャンネルを切り替え…
朝鮮半島前後の韓国の情勢は、まだまだ勉強不足だなと思い知らされたと同時に、パイクの生い立ちが途中明らかになって霧が晴れたかのようだった。
パイクはビデオの作品を「ハイ・アート」として認めてもらおう…
ナム・ジュン・パイク大好きになりました。
奇想天外かつシャイなのに、言語の壁を物怖じしない社交性のギャップが面白いし
インターネットやメディアの氾濫がもたらす未来をあえて俗悪に、ユーモラスに、モダ…
ARTnews日本版のレビューで「キム監督が久保田の存在をほぼ無視している」と書かれている。一応とりあげられているしインタビューも一瞬あるし無視はしてないが、シャーロット・モーマンとのTVチェロにつ…
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