『ピアニストを待ちながら』でようやく全貌が明らかになって来た感があるが、やはり商業映画と実験映画を横断するキャリアが七里圭を分かりづらくしていて、でも、商業だろうが実験だろうか彼の触覚はアクチュアル…
>>続きを読む七里さんの新作『背 吉増剛造×空間現代』で吉増さんの絶叫を聞こうと思って出かけて併せて見物。
七里さんのお話では大阪公開時は千里セルシーシアターだけの上映で寂しかったとのこと。今回初めて知って千里…
次のシーン、次のシーンへと進むたびに思ってたのとズレていく。フィクションとフィクションが音を立てて犇めき合っている。それでいて関係性の危うさは常に香って、でもなんだかほのぼのもする。見た事がない話法…
>>続きを読む