山本直樹の短編漫画『のんきな姉さん』(1993)を下敷きに翻案して映画化。近年アート系の作品で注目されている七里圭監督の長編デビュー作。自伝『爆弾犯の娘』(2025)が話題になった女優&脚本家、梶原…
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配役も、雰囲気も薄気味悪さがある。現実とのズレというかあからさまな虚構感。せっぱつまってるのにやってることは変。三浦佐藤コンビだけでなく、そこらじゅう台風クラブ…
続けて(というか間少し時間空けて)こちらの作品も同じく下関のシネマ・ポストで鑑賞。昔の作品のデジタルリマスター版ということは知っていたけど詳細分からぬまま見て、大森南朋に似た人が出てるなーと思ってい…
>>続きを読むデジタルリマスター版。あんな気持ち悪い色味の雪山みたことない。近親姦ものの危うさは薄く(語られてるようであまり語られてない?)、三浦友和が出没するタイミングのコミカルさが印象にのこる。いっぽう、弟の…
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