嘘が嫌いで「本当のこと」にこだわる映画監督の花子と、空気は読めないけどどこか憎めない正夫。そんな二人のラブストーリーが始まるのかと思いきや一向に始まらず、気づけば花子と家族の関係を通して、なんだかん…
>>続きを読む前半はコロナ禍と制作の世界への鬱憤を溜め込んだような内容だったけど、後半の家族の話は役者が良すぎてぐさぐさ刺さった。佐藤浩市さんの、昔怖くて絶対だった父が、歳と病気で弱って丸くなっている様が、本物す…
>>続きを読む自らの家族を題材に作品を作ろうとしていた26歳の映画監督が業界の不条理に直面。再起をかけ、家族を集めてカメラを回すと予想外の事実が…。テーマへの熱が先行し過ぎてストロークが短い印象。帰結に対し消化不…
>>続きを読む歪ながら、家族がお互いに向き合って、内向きの輪になっていく感じだった
赤い服着させられた家族のシーンが最高で、くすっとさせられたと思ったら声出して笑ってた
それぞれの温度感というか、言葉選びとリズ…
なるほど。
と、妙に納得の家族ドラマ。
言うて、チャプター3くらいまではなくても良かったような気もしないでもないけど笑
いい人がいないし、ヒロインの花子も変わり者だから前半は観てるのがしんどかった…
このレビューはネタバレを含みます
🌙2026.08.07_125
「生きてりゃみんな俳優なんだよ」
“ハグは存在の確認”この考え方たまらん、すき。
みんなで父の遺骨を海に撒くラストシーンがハイライト。
前半はあまり波長が合わな…
©2023「愛にイナズマ」製作委員会