アジアの天使の作品情報・感想・評価

「アジアの天使」に投稿された感想・評価

モリ

モリの感想・評価

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行った先に何もなくても、何かあると信じて動いたことが愛に思える。
yuka

yukaの感想・評価

3.6
『町田くんの世界』で見せた飛躍がすごく好きだった

でもこの映画が具現化してしまった「天使」はなあ‥

軽薄で惚れっぽいオダギリジョーは良い役だった
既に2回劇場鑑賞
すごく気に入っている作品

7月10日土曜日 家族と
めちゃくちゃいい気分になって帰って
トークつき上映情報に飛びつく…笑


7月13日火曜日 ひとりテアトル新宿にて
池松くんと石井裕也監督アフタートーク付き

池松くんは前日コロナ予防接種1回目を受け
高い発熱で朦朧とした状態ななか登壇
発言がおかしくても変な事してません…と
そのコメントがなかなかシュールで 笑

池松くんと石井監督の関係性…というか
絆の強さと哲学的な会話(メールのやり取り)
頷きながらもその熱量に感動してしまった。
俺らすげーよくメールしてんな、
あ、めちゃくちゃメールしてますね!
しかも内容濃いなぁ… とお2人 笑


メモ✍とったので
思い起こしつつそのうち
また書たす、
minami

minamiの感想・評価

2.4
判断が難しい。
登場人物それぞれのキャラは立っているし、絡み合っていく様もきちんと脈絡がある。
過去のこと、今、これからのことにも焦点が当たっていて、ストーリー自体はわりと嫌いじゃない。

でも、天使…。
え、『アジアの天使』ってタイトルだけど、まじで出てくんの?
「本当にいるかどうかはわからないけど僕はたしかにあのとき見たんだ、きっと笑われると思うけど、でもそういう思い出がひとつやふたつあってもいいだろ?」的な濁し方するのかと思ったら、出てくんの?
えぇ…。

ぐっとくるところもある。
天使さえ出さずにいてくれたら感動もしたと思う。
そういう観点では、完全に『くれなずめ』と同じ枠の作品です。

みんなが離れがたいけど誘えずにいるときに毎回妹が言う「ビール飲みたい」がなんか「妹って感じ!」と思って好きだった。(←妹)
あとはオダジョーの「俺はいつだって愛の話をしている!」って言うときの大真面目な顔が好き。

メクチュジュセヨとサランヘヨは覚えたからもう韓国でやっていけるね。
映画を観終えた後は韓国料理屋さんは開いていなかったけど、居酒屋で「メクチュジュセヨ~」と言いながらビールを飲みました。

お店に向かう途中ずっと「ラストシーンよかった」「サランヘヨじゃないけど笑った」「でも天使はさ…」と話していたので、これだけ会話を生み出すのだから、いい作品ってことでいいのかも。
いやでも天使…。
a

aの感想・評価

4.0
常識の外側にある心地よさを感じるロードムービー。いいなあ、理由のいらない旅にでたいし、ビールは美味しいよなあ。
オダギリジョーの役どころも演技も最高。
RuiHosono

RuiHosonoの感想・評価

3.0
久しぶりにテアトル新宿にて鑑賞。
テアトル新宿はディスプレイが凝っていたり、劇場の椅子が『ザ・映画館』なので好きです。

池松壮亮は不思議な俳優だなぁといつも思いながら映画を見ている。スーパーイケメンでもないし、何が彼を押し上げているのかと言うと、雰囲気だったり、不意にドキッとするような演技をするからだろうか。
THE NORTH FACEのパチモンっぽいダウンを着た池松壮亮がハマり過ぎていた。そうなのよ、パチモンが似合うのが池松壮亮。w

オダギリジョーは安定のカッコ良さ。ゆるゆるの演技が冴えていた。兄弟のやり取りが自然で最高。電車の中で二人のじゃれあい会話が秀逸だった。

中盤少し中だるみするところも見受けられたが、韓国の飾り気のないロードムービーは見応えがあった。

最後に大団円でご飯を無心に食べるシーンがとても良かった。美味しそう。
snow

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4.0
オダジョー目当てで視聴
ト―クショ―つきだったので
生オダジョ―様も感激だった♥

オダジョ―韓国で胡散臭い仕事してる日本人チャラ役よく、
韓国行くと戸惑うあるあるも笑え
オ―ル韓国ロケでみんなで食べる韓国料理
美味しそうだったりいろいろ楽しめた。

互いに不幸めな韓国人三人(兄妹妹)三兄弟と
日本人三人(兄弟+息子)が最初は
牽制し合ってるのに偶然ないろいろで
距離縮まるハ―トフル要素もあり
楽しく見れた。

オダジョ―がかわいい女子遭遇時に急に男感だすとこ笑った。
ミ

ミの感想・評価

-
相互理解。思い込み。天使。
子役の表情だけの演技すごいなぁ。
ビール飲みたくなる。
tmmcb

tmmcbの感想・評価

3.5
相手を想って
ふとした時間が流れるって、愛。
沈黙のなか一緒に
美味しくごはんを食べられるって、愛。

2021-112
ひょんな出会いで知り合った日本人3人と韓国人3人。お隣同士なのに決して仲良くできない日本と韓国ですが、彼ら・彼女らが抱える苦しみや悲しみ、辛い過去への共感で、いつしか絆を深めていきます。
韓国人のお兄さん役がとても良かった。
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