再見。片目にしか光がなかったのが最後には両目に光が入っている。愛してるに限らず、言ってもらえないこともまた暴力なのだ。高架のストロボ。ガードレールを跨ぐ=越境。子供から見える毛むくじゃらな足、汚いね…
>>続きを読む「愛してると言えない夫」と「愛してるが聞きたかった妻」が離婚をきっかけに転げ落ちていく姿を淡々とほぼ劇伴なしで映す。
無表情で泣けない仲野太賀さんが印象的で、コントロールできない人生の不幸がひたすら…
2026/04/17
えーなんか期待しすぎちゃった、、、見えない愛が大好きな私だけど、可視化できるのに努力を怠って見えなくなっている愛はまた違いますよ、、、本当のことを言ったってどうにもならないの…
どいつもこいつもまともな奴がいないというか、最初から最後までずっと湿度高めの不快感。
そもそも主人公の厚久が悪い奴ではないんだけどどこかズレていて、まぁあの感じの親や兄のもとで育ったんなら納得ではあ…
3人の幼なじみが美しい青春を過ぎてしっかり大人になり、美しくもない人生の中で感受性を麻痺させていく。
暗い、身勝手、きちんと思いを伝えない。
登場人物の誰にも共感できずに晴れない気分で観ていたら、最…
ちょっと「舟を編む」と同じ監督なのがビックリ。全然違う。婚約者と別れてまで結婚した妻の良さがさっぱりわからないし、その好きになった描写もないから(むしろ可愛らしい婚約者の幸子の方がお似合いに見える)…
>>続きを読む大事な話から逃げて別のこと考えたり歌歌っちゃうの本当にわかる。
「狐じゃなくて犬だよ?」で笑った。
犬の影遊びしてただけの娘に「鈴は犬が欲しいのか」って納得する主人公、なんかズレてる。
「刑務所…
2026年140本目
やっぱ石井裕也監督どぎつい!
90分感ずっと辛い。光がない。
映像の質感がどの映画でも観たことがない。
劇伴が一切なく、どこか現実味があるキャラで
一瞬ドキュメンタリー観てるの…
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