生活におけるすべての選択や行動に、意味や理由を与えることは、途方もないことである。
そして、自分はなぜ、この家族の下へ産まれてきたのかを懸命に考えても、答えは見つからない。
何となくでよいのだ。…
先の展開が読めない独特の世界観がある作品。台詞の言葉選びに非凡の才を感じる。役者のポテンシャルを引き出す演出に長けた監督なのだろう。不思議で不自然な映画なのだが、強引に納得させる力強さがある。もっと…
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リベンジしたとこまで見たかった
前半が長すぎる。いつ家族が出て来るかと思いつつ観ていた。もっと短くして後半家族の話を長くして欲しかった。
それに、前半おもしろくないというか人のイヤな面を見せら…
映画監督になる夢を奪われた女性が、音信不通だった家族と再会。自分にしか撮れない映画を作ろうと奮闘する。石井裕也監督が描く家族ドラマ。
会話シーンが多く退屈。映画制作エピソードをもっと活かしてほしかっ…
とても失礼だけど、作業しながら観られる作品と思って鑑賞。
最初から嫌な感じの人がたくさん出てきたので、げんなりしながらもこの俳優陣ならスカッとする最後にしてくれると思って最後まで観た。
特にスカッと…
某アイドルの番組でメンバーが勧めていた作品で気になって視聴。
コロナ禍の中で自分の家族をテーマにした映画を作りたかったのに大人の事情で嫌な大人に作品と監督の座丸ごと奪われた若手の映画監督の話。
序…
どんなに名役者をそろえてもストーリーがしっかりしていなければ、演技の重みはまったくなくなり映画もつまらないものになる、という好例。このキャストで(凡庸でもいいので)ある程度成立した脚本を用意したら、…
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