グッバイ・ゴダール!の作品情報・感想・評価・動画配信

「グッバイ・ゴダール!」に投稿された感想・評価

m1999

m1999の感想・評価

3.6
ゴダール子供っぽいな。17歳下のアンヌの方がよっぽど大人。
ファッションやインテリアはオシャレ。
yasuka

yasukaの感想・評価

4.0
ゴダールとアンヌが恋に落ち
愛が終わるまで。

グッバイ・ゴダール!

cuando caliente el sol

聴きながらうっとり。

可能な限り愛したという言葉が重かった。
youth

youthの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

モーツァルトは35歳で死んだ
35歳を超えた芸術家はマヌケだ

敵が支持するものは反対すべきものである

革命
ある事物の動きは 中心点の周囲を回り
その事物は周期的に 同じ場所に回帰する

彼らが若いからか 
まっすぐな言葉は正しい 
論理がおかしくとも
老人は嫌いだ

学生運動の"運動" こそが重要だ
"学生"ではない

ミシェル・クルノー
「青い恋人たちの詩」
マルコ・フェレーリ
「男の種」

この髪型にするの嫌だったルイ・ガレル

まわりにいる人すべてを不快にさせる名人

2回目鑑賞
1回目
2020/4/16
mmkooo

mmkoooの感想・評価

3.5
ゴダールのはまだ3作しか観てないけど、もっと観たいと思わされた

芸術家は変人奇人が多くて、付き合うの大変だな

666号室でのゴダールはいかにも巨匠というか大作家みたいな雰囲気出てたけど、若い頃はこんなイヤな奴だったとは
ヌーベルバーグ関係者はほとんど物故しているのに、ゴダールは91歳で今も生きているのね。「憎まれっ子…」かな。
皆さんのレビューと同じく、私もゴダールってめんど臭い人だと思います。
彼の映画「勝手にしやがれ」「女と男のいる舗道」「離れ離れに」の3本見ました。
ソラノ

ソラノの感想・評価

3.0
妻になった女性目線で見る、ジャン=リュック・ゴダールの素敵さと、面倒くささ

ジャン=リュック・ゴダール
アンヌ・ヴィアゼムスキー
Seira

Seiraの感想・評価

2.4
色使いがとってもキュート。青赤黄色。
遊び心と皮肉が効いてて楽しかったな〜
政治に傾倒していくゴダールを描いているんだけど、この作品自体は娯楽性と芸術性のバランスを保って作られている感じ。
彼の繊細な心と共にメガネがたくさん割れます。

狭い車内での喧嘩が面白かった。
ジョン

ジョンの感想・評価

3.7
巨匠ゴダールとその恋人の話。特段面白かった訳ではないけど、5,60年前のフランスの雰囲気とか遊び心あふれる演出がとても良かった。なんか、ビートルズとゴダールが同時代ってのが違和感。メガネ。

ゴダール、面倒臭い男だ...。「天才と○○は紙一重」って言うけど、ほんま関わりたくないな。でも政治集会で槍玉に挙げられてるのは可哀想やった。

毛沢東の写真を見てベルトルッチの『ドリーマーズ』を思い出した。ステイシー・マーティンってどことなくエヴァ・グリーンと雰囲気似てるし(すぐ脱ぐ感じとかも)、思えばあの映画もルイ・ガレルが出てたなと。

それにしてもステイシー・マーティン可愛い。ほくろの多さが👍️服もめっちゃオシャレやし。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
どれだけ事実に近いのか?
ゴダールこんなだったんだ?💦
めんどくさい人だね
今作観たらゴダールの作品
観る気なくすね😅
奥さん役のS.マーティンが
可愛かったです
AAA

AAAの感想・評価

3.8
ゴダールではなく、妻、アンヌを描いた作品。

ゴダールが政治に傾倒していき、好きだった人は生きながら死んでいく。

しかしアンヌ自身に自我がなく、ゴダールが好きだったゴダールでなくなっていく様子をただ見る事しか出来ない姿には痛々しいものがあった。

それでも、裸になるシーンに必然性があれば〜のくだりとか、あの2人にしか出来ないアンニュイなお笑いが存在したからこそ、最後のお別れは辛かった。

60年代の服も髪型も車も色も好きなのでそれだけで好き。
>|

あなたにおすすめの記事