グッバイ・ゴダール!の作品情報・感想・評価・動画配信

「グッバイ・ゴダール!」に投稿された感想・評価

trajectory

trajectoryの感想・評価

3.1
うーわ、めんどくさくて自分勝手で芸術家気取りの頭でっかち!

個性!デモ!抽象!でフランス🇫🇷って感じ

女の子全く幸せじゃなさそうで、まぁそうだよなぁという感じ
Monica

Monicaの感想・評価

3.7
男の人と暮らすってこういうことだよね、誰もが赤ちゃんみたいな部分を抱えて生きているのかも
Chup

Chupの感想・評価

3.5
30代の今をときめく映画監督ゴダールともうすぐ20歳のアンナが恋に落ち、夫婦になり、関係が終わるまでのストーリー。

THE フランス映画!!というくらいに、終始シュールで、途中から、スイッチが入ったように皮肉のオンパレード。おかげで、1時間48分が3時間くらいに感じた。

創作を仕事にする人なら、割と誰でもゴダールのように迷路に入ったり、思い込みが多かったりしがちだろうが、周囲の人間関係の変化も描いているので、様々な角度からの変化が面白くもある。

陰気なフランス映画の良さを楽しみたい方には、オススメな作品。
しほ

しほの感想・評価

3.5
芸術作品の意義と意味を考えさせられた…
卒論テーマがアートになってから、政治がアートに絡みすぎると良くない!と考えるようになったけど、間違ってなかったかもな〜
アートが政治に絡むことは必要だと思うけど、ゴダールは「政治→アート」になったから反感買ってるのでは?

アンヌが「我慢強い女だから」って言ったのに、何も気づいてくれなかったときが辛かった〜〜😭
罵声を浴びせまくってるのに、女々しいゴダール……
ジャン・リュック・ゴダールにとって映画は革命であり、政治は戦争、人生は闘争。アンナもアンヌも惹かれる魅力があったんでしょう。撮り方もゴダールを真似て面倒臭いですし、シニカルな笑いしかありません。しかし唯一の見所でありながら、鑑賞歴史上最高のポイントでもあるステイシー・マーティンが可愛すぎるッッ!それしか勝たん!!オススメ!!
#良くも悪くも全然服着てくれへんし...!!!
5月は21作品鑑賞完
Kaho

Kahoの感想・評価

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Stacy Martinが天使。ヌーヴェルバーグの監督はあまり知らない。ゴダールをもっと勉強したくなった。
K

Kの感想・評価

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アマゾンプライムで100円レンタルして、48時間以内にみなきゃらしいのを失念して途中までしかみてない。ステイシー・マーティンの見た目がタイプである…。理屈っぽくて眼鏡壊れまくるルイ・ガレル、なんてつい萌えちゃうけど狙い通りなの?いつかつづきみるね
さく

さくの感想・評価

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ゴダールの反資本主義と孤独。わかる。
あと、めっちゃメガネ破る。
「あぁ面倒くさい人」、って
レッテル貼られるともう
克服しようないよね。
めんどくさすぎた。嫌い

車の言い合いシーンは好き、あと
ナチとユダヤ人は同じ、発言して
会場が「??😯」てなるとこも。

しかしこんなややこしい人の
作品ってどんなんだろって
気になるから見てみようかな。
「勝手にしやがれ」、「軽蔑」
「中国女」
こんなに可愛い人いるかなってくらい、アンヌが可愛かったです。三分の一くらい裸だし。
フランスの『五月革命』など、よく知らなくて、後で調べました。
ゴダールみたいな人が実際周りにいたらちょっとウザイけど、ある意味真っ直ぐな人で、とても興味深かったです。
ネガ反転シーンいきなりすぎてわらいました。
二人の結末は残念でしたが、面白かったです。
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