メーサーロシュ・マールタ初期作品鑑賞3本目。この人こんな会話中心のドラマも撮るんだという印象。
前半は室内劇(スルスルと移動していくカメラの動き)、後半舞台を移し屋外のシーンが多くなる対比。
擬似母…
デビュー間もないメーサーロシュがやろうとしたことと、作品としての性質が、本当にちょっとだけ噛み合ってなかった作品。
社会的・政治的な立場の強い夫が急逝(恐らく冒頭での空港の描写から、異国の地で客死…
メーサーロシュ・マールタ監督特集上映にて。
急逝した有力者の夫の妻が厭世的になる。世間体を気にした長兄が恋人と協力し自分の母親を軟禁する。「エルジ」で主役だったカティが今作は台詞もないチョイ役だと思…
メーサーロシュ・マールタ特集第2弾の2本目です。
今のところメーサーロシュ・マールタ作品は全部面白かったのだが、本作『月が沈むとき』も良かったですね。
お話は政治家の夫に先立たれた妻のエディトが主人…
他にはない独特なストーリー。テーマとしては単純だから,あらすじから想像するものとは全く違う。表現力,想像力に感動する。
正義と悪の区別が曖昧で、入れ替わる。
その点で、「日記シリーズ」で描かれた政…
政治家の夫に先立たれたエディト。特に哀しみに暮れることもなく淡々としている。そして夫の知人をパーティーに招いたときは、大量にある本を持ち帰っていいと告げる。それは、夫の仕事や功績に全く興味がないとい…
>>続きを読むメーサーロシュ・マールタの映画に出てくる男、わかりやすく嫌なやつだなー。長男が嫌なやつすぎて、次男とか周りの友達の素直バカがかなり可愛く見える。
本題、最初権威的な男性と一緒にいた若い女性が、誰とも…
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