マールタの幼くして亡くした父へのかなり異様な執着?偏愛?が見て取れる。
ここまで「女」目線の秀悦な自己作品を世に送り出してきた彼女だけれど、父だけは何物にも代えがたい、そして如何様にも上手く昇華で…
アメリカから故郷ハンガリーに帰国したものの何処にも居場所を見出せない根無し草が、実存主義的なミューズ=アンナ・カリーナに癒しを求め、偶然出会った少女=メーサーロシュの分身と疑似的な親子関係を築く。こ…
>>続きを読む初見のアンナさん出演作を劇場で観られるなんて!
…ハンガリー語、でしょうか?フランス語以外を話すアンナさんの声は、別人のように感じてしまう。
で、なんじゃこの男!
現代だったら絶対アウトな少女との関…
メーサーロシュ・マールタ集、これにて完結
マールタはこの映画を父に献じている
それだけに擬似親子の多分に性的な関係性、小児嗜好と取れる表現とその肯定など
理解し難い、父への敬慕が異様さを呼ぶ
ア…
メーサーロシュ・マールタ特集第2弾の情報出た時、予告見て、なんかアンナ・カリーナによく似た人がいるなーとか思ってたら、本物のアンナ・カリーナだった!
アンナ・カリーナって、ヌーヴェルヴァーグの監督以…
人生の危機に直面した中年男性がアメリカからハンガリーに戻り新たな居場所を模索する姿が描かれる中、少女と擬似親子関係を紡ぐ、不思議な緊張感と美しさを讃えたドラマ。
主人公のアンドラーシュは、ニュー…
(c) National Film Institute Hungary - Film Archive