まさに日記3部作の前章という感じ。アメリカ帰りの中年男が、犬の散歩をしている少女から、犬を連れとの中々にヤバいファーストコンタクトから始まり、その男とかつて旧知の関係にあったアンナが間にはいることで…
>>続きを読むやはり撮影が良い。
こんなに面白いカットバックがあったなんて。感動した。
アンナがぶら下がっているショットのクロスカッティングもインパクトがあった。
九九のやりとりもユーモラスで刺さった。
飛び降り…
「家にいるみたいだ」
アメリカからハンガリーに帰国して何の仕事をしているか分からないアンドラーシュが、なぜか放し飼いにされた犬に惚れ込み、その飼い主の少女ジュジと擬似の父娘関係を築く物語。
…
マールタの幼くして亡くした父へのかなり異様な執着?偏愛?が見て取れる。
ここまで「女」目線の秀悦な自己作品を世に送り出してきた彼女だけれど、父だけは何物にも代えがたい、そして如何様にも上手く昇華で…
アメリカから故郷ハンガリーに帰国したものの何処にも居場所を見出せない根無し草が、実存主義的なミューズ=アンナ・カリーナに癒しを求め、偶然出会った少女=メーサーロシュの分身と疑似的な親子関係を築く。こ…
>>続きを読む初見のアンナさん出演作を劇場で観られるなんて!
…ハンガリー語、でしょうか?フランス語以外を話すアンナさんの声は、別人のように感じてしまう。
で、なんじゃこの男!
現代だったら絶対アウトな少女との関…
メーサーロシュ・マールタ集、これにて完結
マールタはこの映画を父に献じている
それだけに擬似親子の多分に性的な関係性、小児嗜好と取れる表現とその肯定など
理解し難い、父への敬慕が異様さを呼ぶ
ア…
メーサーロシュ・マールタ特集第2弾の情報出た時、予告見て、なんかアンナ・カリーナによく似た人がいるなーとか思ってたら、本物のアンナ・カリーナだった!
アンナ・カリーナって、ヌーヴェルヴァーグの監督以…
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