二人の女の境遇から成瀬巳喜男『妻として女として』に通ずるものがあり、その絶望的で辛抱たまらない心境を思うにはあまりにも言葉と経験が足りなすぎる。赤子の泣き声と母親の泣き声が重なる、マジで地獄のような…
>>続きを読む戦争の無慈悲さや人種差別・階級格差が重くのしかかるような、救いようのないラスト。でもなぜか美しい作品だったという印象が真っ先に浮かぶのは、イザベルユペールの魅力と彼女が演じるイレーンの信念の強さへの…
>>続きを読むメーサーロシュの作品観た中で一番面白い!
ふたりがツインテールにするところ可愛すぎだね、そのあと仲悪くなっちゃうのわかってるから切ないね
矢十字党っていうのがあったのね、知らなかったわん(><)
代理出産は人身売買以外の何ものではないと思うので断固反対。その話を金持ち女から持ちかけられたあと、花ごとハサミでグサグサ切ってしまうユペールが凄まじい。女の体への侵犯と重なるナチス侵攻。起こっている…
>>続きを読むぜんぜん知らなかったけどハンガリー映画の重鎮だったメーサーロシュ・マールタ監督。これもずしっと良かった。映像もめちゃめちゃいい。代理出産問題映画。単純なタマタマしかない身なので深淵な子宮感情はわから…
>>続きを読むイザベル・ユペール出演だから観た。物語はそりゃそうなるだろうなというスタンダードなもので特に印象的なことは無かったが、イザベル演じるイレーンの憂いを帯びた美しさが素晴らしかった。イザベルの好きなとこ…
>>続きを読む裕福だが満たされない女性が、貧しいが夢があり生命力ある女性を経済的に支配する構図。さらに第二次世界大戦下のユダヤ人排斥という社会的な大きな流れとを重ね合わせている。そのいずれも、人が人を抑圧し生命を…
>>続きを読むふたりの女の関係性の変化と戦争による影響。説明が少ない感あるしめっちゃおもしろかったわけでもないけど若かりしイザベル・ユペールの可愛さのおかげで不満はありません😆🙌ほんと可愛すぎですね🥰ユペールだ…
>>続きを読む© National Film Institute Hungary - Film Archive