メーサーロシュ・マールタ特集第2弾の2本目です。
今のところメーサーロシュ・マールタ作品は全部面白かったのだが、本作『月が沈むとき』も良かったですね。
お話は政治家の夫に先立たれた妻のエディトが主人…
他にはない独特なストーリー。テーマとしては単純だから,あらすじから想像するものとは全く違う。表現力,想像力に感動する。
正義と悪の区別が曖昧で、入れ替わる。
その点で、「日記シリーズ」で描かれた政…
政治家の夫に先立たれたエディト。特に哀しみに暮れることもなく淡々としている。そして夫の知人をパーティーに招いたときは、大量にある本を持ち帰っていいと告げる。それは、夫の仕事や功績に全く興味がないとい…
>>続きを読むメーサーロシュ・マールタの映画に出てくる男、わかりやすく嫌なやつだなー。長男が嫌なやつすぎて、次男とか周りの友達の素直バカがかなり可愛く見える。
本題、最初権威的な男性と一緒にいた若い女性が、誰とも…
#メーサーロシュ・マールタ 監督作品「#月が沈むとき」を観てきた。政治家の夫が亡くなり始まる家族の亀裂。疎遠の長男は遺産目当てか婚約者と突然帰宅する。勝手なことをするなと別荘で母を軟禁。婚約者に母を…
>>続きを読む国の要人である夫が死んで、長年の自分の夫婦生活は<軟禁>だったと誰かに認められたい妻が、風評の広がりを恐れる継承者=長男の手により軟禁される。看守役を務めるのはハンサムな息子の婚約者=25年前の“私…
>>続きを読む(c) National Film Institute Hungary - Film Archive