⽉が沈むときの作品情報・感想・評価

⽉が沈むとき1968年製作の映画)

Holdudvar/Binding Sentiments

上映日:2025年11月14日

製作国・地域:

上映時間:86分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『⽉が沈むとき』に投稿された感想・評価

ntm
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ほとんど無意識に横たわる結婚生活における男性の支配や所有について、夫本人を登場させずに次世代との関係を映すことで示すのうますぎるなと思った

政治家の夫に先立たれたエディト。特に哀しみに暮れることもなく淡々としている。そして夫の知人をパーティーに招いたときは、大量にある本を持ち帰っていいと告げる。それは、夫の仕事や功績に全く興味がないとい…

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ろ
4.5
このレビューはネタバレを含みます

メーサーロシュ・マールタの映画に出てくる男、わかりやすく嫌なやつだなー。長男が嫌なやつすぎて、次男とか周りの友達の素直バカがかなり可愛く見える。
本題、最初権威的な男性と一緒にいた若い女性が、誰とも…

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#メーサーロシュ・マールタ 監督作品「#月が沈むとき」を観てきた。政治家の夫が亡くなり始まる家族の亀裂。疎遠の長男は遺産目当てか婚約者と突然帰宅する。勝手なことをするなと別荘で母を軟禁。婚約者に母を…

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国の要人である夫が死んで、長年の自分の夫婦生活は<軟禁>だったと誰かに認められたい妻が、風評の広がりを恐れる継承者=長男の手により軟禁される。看守役を務めるのはハンサムな息子の婚約者=25年前の“私…

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このレビューはネタバレを含みます
とても良かった。
静かな映画、家父長制度内での女性の立場や扱いに対しての強いメッセージを感じる映画だった。
また、ほんのりシスターフッド的で最後にはスカッとして次代への希望が感じられる終わり方も好き。
あや
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我慢とか、やり過ごすとか、絶対上手くいかなくなるときがくるよな
ちゃっちゃと次に行くのが正解!!
4.2

ソリッドな構成。基本静音、退屈になりそうなものの没頭、気づいたら終わってた
脚本もとても面白い!政治家の夫を亡くした未亡人が家の呪いを断ち切ろうと保険金から何からを放棄しようとする。息子は母に思いと…

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記録

メーサーロシュ・マールタ集2本目

夫の死後相続を拒み孤立する母とその監視役たる女(息子の婚約者)の関係性構築の話
「結婚」「家」の不条理に怨嗟の声をあげるマールタの低い叫びが通底する
息子…

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yuzu
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メーサーロシュ・マールタ特集、ちょうど忙しい時期と重なり本作だけ観れず…と思ったら!OTTOなる出来立てピカピカの映画館でやってることを知り早速越境!いざ大宮!

OTTOやべえ。こんなワクワクする…

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