⽉が沈むときの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『⽉が沈むとき』に投稿された感想・評価

#メーサーロシュ・マールタ 監督作品「#月が沈むとき」を観てきた。政治家の夫が亡くなり始まる家族の亀裂。疎遠の長男は遺産目当てか婚約者と突然帰宅する。勝手なことをするなと別荘で母を軟禁。婚約者に母を…

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国の要人である夫が死んで、長年の自分の夫婦生活は<軟禁>だったと誰かに認められたい妻が、風評の広がりを恐れる継承者=長男の手により軟禁される。看守役を務めるのはハンサムな息子の婚約者=25年前の“私…

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あや
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我慢とか、やり過ごすとか、絶対上手くいかなくなるときがくるよな
ちゃっちゃと次に行くのが正解!!
4.2

ソリッドな構成。基本静音、退屈になりそうなものの没頭、気づいたら終わってた
脚本もとても面白い!政治家の夫を亡くした未亡人が家の呪いを断ち切ろうと保険金から何からを放棄しようとする。息子は母に思いと…

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記録

メーサーロシュ・マールタ集2本目

夫の死後相続を拒み孤立する母とその監視役たる女(息子の婚約者)の関係性構築の話
「結婚」「家」の不条理に怨嗟の声をあげるマールタの低い叫びが通底する
息子…

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yuzu
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メーサーロシュ・マールタ特集、ちょうど忙しい時期と重なり本作だけ観れず…と思ったら!OTTOなる出来立てピカピカの映画館でやってることを知り早速越境!いざ大宮!

OTTOやべえ。こんなワクワクする…

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T
4.3
最高です。

別れのシーン良すぎて脳汁出たわ
わたしもぶたれて鼻で笑い飛ばして去る女になりたい。ぶたれたくないけど
4.0

この監督の映画を観たのは初めてだけど、ショットの的確さと美しさにまずは驚嘆。ほんと素晴らしい。特権的な名声や贅沢、家意識に閉じ込められた安寧な生活、そんな価値観が突き崩されていく時代の物語。そんなな…

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leyla
3.9

封建的な夫を出すことなく描くメーサーロシュ・マールタ監督のフェミニズム作品。初期だからか表現が穏やかめ。冒頭の飛行場から始まり、田舎の風景などの映像や人物描写が良かった。

⬇️以下、内容に触れてい…

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ま
3.8

60年代にこんな先進的な映画があったのかという驚き。カティが長男と決別し、奔放で長男とは対照的な性格の次男と会うシーンで映画は終わる。抑圧の時代が終わり、新しい時代が始まろうとしている気配が感じられ…

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