東日本大震災と福島原発事故から2年が経ち、仮設住宅で暮す男は、住民からの依頼を受け、警戒区域から物を持ってくることをしていた。ヒューマンドラマ作。被災地で生きた男の心情が強く出ており、防護服を着てい…
>>続きを読む少年にまつわる何らかのツイストがあるんじゃないかと思ってみてしまったけど、「あの日 全てを失った人へ贈る」って書いてあるし、そもそもそういう映画じゃないんだろうなぁと思いました。今はどうなっているん…
>>続きを読むショートフィルムの短さの中で、ひとつの大切な出来事を垣間見た感じ。
泣かしにくるとかではなくて、あーそうだよねー、そういう気持ちになるよねえ、うーんそうなるよねー、という積み重ねの中で、主人公が少し…
被災した人たちの心を癒そうとする映画なんだと思う。危険性とかいろいろ突っ込みどころはあるけど、そういう優しさや使命感を感じる映画だった。
息子のボールを見つけたことが一つの区切りになり、隣人の女性…
© Koya Kamura / Offshore / 2018