鑑賞前、ひたすら渋くて暗いノワール作品を想像していたが、意外にクスッと笑え、涙を誘う作品であった。
ティム・バートン版の「バットマン」で魅了されずっと注目しているマイケル・キートン、コメディアン出身…
記憶を失う病に侵されたある殺し屋の話
マイケルキートンがめちゃくちゃイケおじ
凄いアクションがある訳では無く、淡々と物語は進むが引き込まれた
中盤まで息子を助けるのか見捨てるのか分からなかった…
このレビューはネタバレを含みます
期待していた記憶喪失によるどんでん返しは見られなかったけど、一人の殺し屋の生き様を見せられた話で好きな話やった。
一言で言うと「息子の犯した殺人を、その父親である自分がやったと警察に思い込ませた話…
渋ちい、マイケルキートンも渋いしアルパチーノも渋い。画角の作りも渋いし会話の内容やアバンタイトルの出し方なんかも渋くてすごく良かった。熟練されてる映画という感じ。脚本は確かにちょっと単調に見えるけど…
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忘れた方が幸せ、ということがある
そう考えると、年老いて認知症になって全てを忘れるのは、楽に人生の最期を迎えるための準備なのかもしれないなぁ…
ラストは涙
アル・パチーノがライオンの番組観てるとこ…
マイケル・キートンが製作・監督・主演を務めた、地味ながら見応えのある秀作。
映画の内容は、不治の認知症(クロイツフェルト・ヤコブ病)に犯された老いた殺し屋が、ずっと疎遠だった息子の凶行を隠蔽するた…
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