殺し屋のプロットに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『殺し屋のプロット』に投稿された感想・評価

fm1103
4.0
静かな大人のサスペンス。
マイケル・キートンとともに鑑賞者の自分も感覚のモヤの中を彷徨うが、最後にパタパタッと全てのピースがはまる気持ち良さを味わえる。
なお
3.8

別に超上手い訳では無いけど、結構感動した
警察のユーモラス風な会話は滑ってるなぁとか、前半はさすがに地味すぎないかとか色々思うけど、後半の真相が明かされてから結構ちゃんと感動して良かった
ラストカッ…

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過去の記録。
・息子を助けるのか切り捨てるのか作戦通りなのか失敗したのか分からず進むストーリーが最後まで面白かった
・ラストは親子愛を感じて泣けた
stkksg
4.0

@キネマ旬報シアター

失いゆく記憶の前に家族の為の清算犯罪計画
あと少しで遠いところに行く

証拠の捏造の捏造、息子を助ける為の心理的なブラフと優秀な警察を出し抜く計画がキッチリしていてお見事
女…

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このレビューはネタバレを含みます

原題が「Knox Goes Away」なんですが、この題名の方が「殺し屋のプロット」よりよくないですか?記憶を失っていく主人公が別の世界に行く感じがするから。劇中でもノックスが何回か「I go aw…

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はる
3.7

消えゆく記憶の中、頭脳明晰な主人公は完全犯罪を成し遂げられるのか非常に見ていてワクワクするし、全体的に漂う哀愁と終わりを感じさせるシックな空気感はおしゃれでいい。話の展開は面白いし、最後もうまく複占…

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4.0

上映最終日に間に合ってよかった。
わりかし好きなマイケル・キートンが監督した映画第二弾は、記憶を無くしていく病に冒された殺し屋の物語。
『殺し屋のプロット』を観賞。
観ていて、父親のことを想い、こど…

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監督と主演をマイケル・キートンが務めた。
殺し屋ノックスはアルツハイマーより進行の速いクロイツフェルト・ヤコブ病を発症し、急速に記憶力と思考力を奪われていく。
引退を決意し身辺整理を始めたノックスの…

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記憶を失う殺し屋っていうのが面白そうだったので観に行った。殺し屋ってところは面白かったけど、息子が出てきてから、殺し屋なんだけど認知症の父親って見るようになって、だんだん切なくなってきた。ラストの姿…

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MashO
3.8

CJD病に罹患し、急激に認知機能が低下していく元殺し屋のノックス。
やむを得ない理由でクズやろうを殺してしまった息子の危機を救うため、認知症の進行と闘いながら息子に及ぶ捜査の手を自らに向かうように画…

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