THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッションの作品情報・感想・評価・動画配信

「THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッション」に投稿された感想・評価

marino

marinoの感想・評価

3.5
ジョン・トラヴォルタと息子のヒューマンドラマ。
少しサスペンス有り。

息子役の男の子、どこかで観た事あるな~って思ってたらつい最近観た「MUD」に出てた男の子だった。
2年程でこんなに大人になるんだってオバサンビックリ!
かつて贋作画家🖌として暗躍した
服役中のワル😎が
末期ガンを患った息子と過ごすため
悪友に多額の保釈金を借りるも
首が回らなくなり👛💦、
町の美術館へ来たモネの絵画の
贋作を描いて
すり替える大仕事に💥・・・


クライム😎ばかりじゃなくて、
残された短い時間の中で
縮めていく息子との距離...
みたいな軸がなかなか
良かったですね!✨

絵🎨にまつわる描写も
結構グッときかした!👍
"印象派というのはつまり
風景じゃなくて感情を
描こうとしたんだ✋"
"こういうのは模写では
足りないんだ。
絵の中に入り込まないと✋"
絵画のことは
殆ど1mmも知らないけど、
日傘の女☂、改めて見ると
素晴らしい絵だなと...。🔍🤔

カッターの保釈金の貸主は、
ちょっとチョロい。🙊笑

2022.4.22
トラボルタのタメ時間合計で,本作の何パーセントを締めるかっていう統計あるかなあ。内容はてんこ盛りで,中途半端な部分もあるが,トラボルタのヒーローものってことで落着。最後,限りある時間の中で,時間はたっぷりあると言う切なさ。
くま

くまの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・トラボルタ、、最近の映画では観ていないので、
老けましたね、、でもとてもいい味出してました。

あらすじはプライムの解説を読んだので、そんな話なんだね、と
なんとなく想像できて
以外に静かで、地味な映画でした。

(以下ネタバレ)

地元の悪党から判事への賄賂で出所したレイ(ジョン・トラボルタ)

家に帰ってくると父ジョセフは「なんでこんなに早く出てきた?」と不機嫌、、ジョセフは詐欺師

そして息子、ウイルは脳腫瘍で、、、(まだ高校生くらいの年齢?)

妻とは離婚していて、、、父ジョセフ曰く、とんでもない女、、
麻薬中毒が原因で離婚した?家を出て行った???

いい家族、普通の家庭とは言えない・・・

ウィル「僕の病気は治るの?」

レイは返答に困る「わからない・・・」


レイは息子に3つ願いを言え、
叶えてやると・・・

それじゃ、一つ目、、、お母さんに会いたい

えええ、、、どうしようもないあの女、、会わせていいのか

レイは地元の悪党を痛めつけて、元妻の居場所を教えろと

さすが、少し前まで囚人だったから、凄い腕っぷし、強~い

3人でレストランで食事をすることに

お母さん、、、小さい時に別れたから初対面のような感じ
小綺麗な上品な服装で、とても優しい女性を演じて
ほのぼのとしてお互い嬉しい再会でした。

でもウィルは嘘を演じてくれたことに気がついていて、
でもそれを含めてでも感謝して嬉しくて、、、
(お涙頂戴的な映画ではありません)

ここまででもとてもいい映画です

そして願いは二つ目、三つ目となっていくのですが、


映画の題名になっている最後のミッション。
3つ目がそのミッション(ある犯罪)を手伝いたい


サスペンスというほどハラハラするわけでもないけれど
あまり仲が良いとは言えなかった3世代の家族男3人が団結して
とんでもない作戦を実行していく、、、果たして結末は?

エンディングはまあハッピーエンドなんだけど

ウィルの脳腫瘍が治るわけでもなく

とても切ない終わり方ですが

ウィルの3つの願いは叶ったから、、、まあいいかな、これで?


そんなに期待していなかったかわりにいい映画だったか?
もっさりした贋作画家トラヴォルタんが息子の為モネの「散歩、日傘をさす女」を描いて盗む映画

先日とある雑誌で滝沢カレンがこの絵を「いつだって方向音痴」と名付けていたのを思い出しました(笑)

近所に行くだけなのにいつも迷子になる母を心配する息子の図だそうですw

クリストファー・プラマーにタイ・シェリダンとなかなかのキャストですが、敵側に魅力が無いのでいまいち盛り上がらないのが残念。

ならばせめて贋作を描く過程で魅せて欲しかったけれど、それも先日、本物の贋作画家ドキュメンタリィ『美術館を手玉にとった男』を観ていたのでいまいち盛り上がらず。

むっちりトラヴォルタんはモチモチしていて、そこだけは良かったです( ´∀`)



服役中のレイ(ジョン・トラヴォルタ)。

ガンの息子ウィル(タイ・シェリダン)と少しでも長く過ごす為、悪人キーガンに借金をして、仮出所を早めてもらった。

しかしカネは無く、レイは美術館に飾られるモネの作品の贋作を描き、本物とすり替えろと命令される。

仕方なく父親(クリストファー・プラマー)と共に、息子との絆を取り戻しつつ、計画を立てるのだが……



んー全然ハラハラしない(´Д`)

息子の病も、すり替えのドキドキも、警察の追跡も、なんか緊張感が無いんですよねぇ~

贋作だけ描かせて、すり替えはキーガンがやれば良いのに。
なんでそこまでさせるんだ(笑)

だから贋作に時間が割けず、全体的にも中途半端に終わってしまうんですよねぇ~

うむ、惜しい。
タイ·シェリダンが見たくて視聴。もう可愛くて天使でした、満足。内容は、シリアスなんだけど、クリストファー·プラマーが、流石でいい味出してました。なんて事はないありふれたストーリーだけど、悲しい、面白い、スリリングなバランスがちょうどいい作品で、見やすかった。
RINSUKAM

RINSUKAMの感想・評価

3.3
2021年、245作品目🐺

トラボルタ祭り❷🎉

贋作家のレイ👨🏻‍🎨(トラボルタ)は
末期ガンの息子の為に作った
借金を返す為…美術館からモネ🖼の
作品を盗み出す💥

クライム物かと思いきや…
家族愛をテーマとした作品だった🥺


贋作って…
あんなに簡単に書けるの?笑👨🏻‍🎨
カオリ

カオリの感想・評価

3.5
男系3代のヒューマンドラマ。

息子も父も爺も、みんな良い演技してます。
ジーニー・トラボルタの哀愁よ。

クライマックスはドキドキこそしましたが、全体的に暴力描写なんかも軽く爽やか。ラストまで爽やかに終わります。
ラストのあのシーンは良かったなぁ、、絶妙な間と空気感、父子の表情に、泣けるというよりもグッときました。
KAREN

KARENの感想・評価

3.0
家族みんなで贋作と本物をすり替える所とか
祖父父息子の三人でどんどん仲が良くなってるのがいい。

贋作描いてる時のシーンもっと見たかったなぁ。
過去記録
そういえばタイ・シェリダンか。
贋作描いてるとこもうちょい見たかった。美的センス皆無なので分けて欲しい…
明確に敵がおってあとはみんな協力的なの、ストレスなくて良かった。
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