チャップリンの画工の作品情報・感想・評価

『チャップリンの画工』に投稿された感想・評価

ワン
2.0

画家(チャールズ・チャップリン)はモデルのマデリン(セシル・アーノルド)に惚れるがマデリンは裕福な恋人(フリッツ・シェイド)の元へと去ってしまう。


笑えるシーンがない。ちょっと変わった構成。アト…

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ゑぎ
2.5

 場面は3つのみ。酒場(10人ぐらいの酔客がたむろするカウンター周辺とスイングドアのある表)、チャップリンのアトリエ、公園の一角(左のベンチにチャップリンが座っている)の3つ。こう書くと、場面がシリ…

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たしかにコメディ要素がほとんどない、最後の酔っぱらいのシーンくらい
ただペーソスを感じるような内容にはなってる、擬古典にはできそうな感じ
好きだった女が金持ちの人に入れ込み、数年後に子供を4人連れた…

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2.0
画家(チャールズ・チャップリン)はマデリン(セシル・アーノルド)のために絵を描くが…。


チャップリンが画家に扮する。失恋して後は酒場でうなだれる。
mom
2.5
なんかいつものユーモアが感じられなくて面白味がなかった。
落ちぶれた画家が失恋して酔い潰れる。
ただただ哀れ。

wikiによると、映画史家のデイヴィッド・ロビンソンは「ただ機械的に生産にされただけとしか思えない」とバッサリだけど(笑)
その評価に納得しつつつも、これはこれまでのチャプリン作品との比較になってし…

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