チャップリンのお仕事の作品情報・感想・評価

チャップリンのお仕事1915年製作の映画)

Work

製作国・地域:

上映時間:31分

3.1

『チャップリンのお仕事』に投稿された感想・評価

TOMTOM
3.6
このレビューはネタバレを含みます

馬車馬のような扱いをされる内装の見習い職人が、お粗末な作業で家を汚すのだが…
その家の夫婦の諍いに、間男まで登場し、見境のない乱闘騒ぎになる中、見習いは全員に反撃する
最下層の労働者の逆襲であったが…

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ゑぎ
3.0

 ウィキベテア(日本語版)の本作の項には「チャップリンのここまでの出演・監督作品のみならず、この時点までに作られたあらゆるコメディ映画のなかでも注目すべき作品とみなされている」との記載がある。そこま…

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半端ないドタバタ感。。
家がどんどん酷くなっていくような。。
3.6

重い荷車を引く塗装工見習いチャーリー。
内装工事の依頼を受けた屋敷で、口論する夫婦、怠惰なメイド、妻の恋人までやって来て大騒動を巻き起こす。
親方が見習いを馬のように鞭で叩くシーンが、労働者を蔑むよ…

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ペンキ塗り内装の親方と徒弟チャップリン、道具満載積んだ荷馬車を引かされるチャップリン。依頼主の家では主人が食事の用意が出来ずに朝からイライラ爆発、不調のガスコンロもたまに爆発⁈、妻もメイドもマイペー…

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チャールズ チャップリン
エドナ パーヴィアンス
ビリー アームストロング
s
3.0
学校の授業で見たの思い出したたぶんこれ。どったんばったんしてるな、、という記憶
序盤の悲しさは後の『モダンタイムス』に繋がるようなもの。ドタバタコメディ感はキーストン期から受け継がれたもの。エッサネイ期が移行期であることを強く感じさせる作品だった。
修理道具を積んだ荷車のシーンが好きだったけど、それ以外はそんなにテンション上がんなかった。「失恋」みたいなストーリー性感じないのかもなぁ…。
mom
3.0
馬車馬のようにこき使われるチャップリン。
一生懸命働くけど、仕事は雑w

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