陪審員2番の作品情報・感想・評価・動画配信

『陪審員2番』に投稿された感想・評価

4.0
18,251件のレビュー

ちょっとびっくりするくらい面白かった。
ここ最近で見た映画では一番。やっぱりイーストウッドは映画が上手いんだな〜。
善人、悪人どちらも一人の人間に内包されている。
一概に正義も悪もない。それを裁く人…

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4.6
このレビューはネタバレを含みます
すっごく重たい
後半はずっとドキドキしていた
久しぶりに創作物で心動かされた

クリントイーストウッドはいつも何か突きつけて来るよなぁ。
正義とは。
善人に起きた悲劇、災難、不運と思いきや、そこに実は本人も気づいていない(ふりをしている)僅かな慢心や狡さが隠れていたりすることも…

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終わり方めっちゃよかった。

真実が正義なのか。正義ってなんなのか。イーストウッドぽい疑問の投げ方だった。

今の司法制度って現状では一番いいと思うけどやっぱり人間が決めたものには完璧はないし、バイ…

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Whippy
-

クリントイーストウッドは社会に疑問を投げかける問題を取り上げている。

主人公は確かに最初は自分が犯人かもしれないと不安に思うが、子供が生まれ、家族を持って保守的になる。最後はこれで良し、バレなけれ…

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AYANO
3.6

♢2026年/138本目

クリント・イーストウッド監督、ニコラス・ホルト主演。
殺人事件の陪審員に選ばれた主人公。裁判が始まり事件について知るうちに、あの日、帰り道で自分が車ではねたのは鹿ではなく…

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4.4
2026 - No. 085 (wowow)

観ていて惹き込まれそうになる作品。

イーストウッドは観た人々に問いかけているのだろうか、などと思ってしまう。

クリント・イーストウッド監督が94歳のときに監督したのが本作であるが、創作意欲に底はあるのだろうか。日本では劇場公開がなかったそうだが、もったいない。

陪審員が評決に至る様を描いた「十二人の怒れる…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

面白かった。

ラストシーンで主人公のジャスティンが「SUVの買い手が見つかった。」と言った時に、もしかしたらと思っていたけど、、、。

買い手が検事のフェイスだったとしたら、ジャスティンはジャステ…

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固定観念はこの際【無】にしてー

ハード法廷ドラマ

真犯人は?
彼は殺人者?
元麻薬団だから?
彼女を口論の末?
凶器は?
大雨の夜
オールド•クオリー
アルコール依存症
犯人はもしかしたら自分?…

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