女が雨の夜に亡くなった事件で恋人が殺人犯として裁判に。陪審員の男は自分が殺した可能性もあるとドキドキ。
面白そう、でもイーストウッド監督だからスッキリした答え出ずに終わりそうだな、と余計な事を考えな…
真の犯人はわりと早めの段階でわかる。それ故に、どんな展開になるのかずっとハラハラした。
裁判所前?の天秤の像が象徴的に映し出されて、主人公の心情を表しているようだった。最後の終わり方がとてもいぢわる…
クリント・イーストウッドはすごい...
主人公が何も思い出さなかったら一番平和だったのに、あんな前のことを「もしかして自分?」って思えるの根が善良だからかなーって思う
正義ってなんだろうってすご…
地味だと思います。途中まで「12人の怒れる男」ばりに無罪へひっくり返すのかと思いきや…ごく普通の男の良心の揺れや検事の正義をどこまで貫くか倫理問題がテーマに。
捜査の穴はツッコミするほど抜けてて酷…
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