クリント・イーストウッド監督が陪審員制度の危うさと、人としての究極の選択を描く。
配給本社の業績が悪く、わかりやすいエンタメ映画以外は映画館上映されない時期だったとの話も読みましたが、こんな意欲作…
子供が間も無く産まれる幸せの最中、ジャステインは陪審員に選ばれる。痴話喧嘩の末の殺人だと思われる事件だった。しかし、その事件現場の証言を聞くと、現場近くに自分もいたことを思い出すジャスティン。そして…
>>続きを読む真実だけが正義じゃない。
それは、分からなくはない。
でも、
この罪を一生背負って
生きていくのは
どうなんだろうと思う。
一人は、刑務所で。
もう一人は、外の世界で。
自分が当事者じゃないのに
…
正義!正義?
正義とは、終始考えさせられた
なんで?そこで黙ってないの?
冤罪の彼を思うと、喋らずも居れないか
う…ん私だったら
なかなか納得がいかない
クリント・イーストウッド監督
考えさせ…
これはどうなんだろう?
巷に溢れる数多の凡作に比べれば流石イーストウッドの映画とはなるが…
途中で終わる事が駄目なのではなく「ミリオンダラー・ベイビー」「チェンジリング」「グラントリノ」「ヒアアフタ…
ここまで大ごとなことではなくとも、この作品を観てドキッとしない人間は居ないのではないかと思う。
ずる賢く だが、完全に良心を捨てることが出来ないある意味での哀れさ、人の灰汁を濃縮したような映画でな…
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