陪審員2番の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『陪審員2番』に投稿された感想・評価

クリント・イーストウッド監督、素晴らしい!
主人公の心の揺れを目と表情で見事に表している。
それにしても後悔のない人生を送りたいものだ。やはり冤罪は生まれてほしくない…
そして正義を行える人間になり…

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3.5

自ら望んだ訳でもないのに根掘り葉掘りプライベートを聞かれ陪審員に。
そんなアメリカの陪審員制度の闇や社会制度を描くのだろうなぁと思ったらもう一捻りあってなるほど流石にそれだけでは終わらないとクリント…

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どうするの?どうしたいの?
主人公って感じ
なかなか見応えありで
いい作品でした
流れで1日2本目のイーストウッド見ましたがまた完璧すぎて横転するところだった。
2.0

どこにフォーカスを絞るかで物事の見え方は異なる。
もうこのひとことに過ぎる。まさしく映画的な映画でした。

大局、ビッグピクチャーか。
私的な、接写か。
集団か、個人か。
過去を含むか、未来に絞るか…

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主人公が陪審員に選ばれ事件を想起する流れとか、メンバー環境とか結構ご都合主義な気がするけれどそれを言ったら物語が始まらない。

幸せ一杯の下地はこの後の主人公に親近感を覚えてしまうし、だからこそ審議…

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3.5

面白いことは間違いないが直近で『12人の怒れる男』を観ていたこともあり、比較してしまうと内容の真逆さに心は暗いまま終わってしまった。

罪悪感か、正義のためか主人公が陪審員として参加することになった…

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むく
3.7
正義とは何か。
主人公の正義は段々と保身に走っていくことになり、何が真実かわからなくなっていく。
主人公の過去にフォーカスされつつ、『十二人の怒れる男』のような会話劇も緊張感があってよかった。
のび
4.2

面白かった。
裁判系の作品で、ちょいと違う視点からのストーリーで、食いつくつように観てしまった。

最初から最後まで真実は何なのか分からず、集中して、あっという間に観終わった感覚。
しっかりと作られ…

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「陪審映画」の新たな秀作だが、現代的で苦い作りになっている。
主人公である陪審員2号のジャスティンは、この事件の被害者を自分が車でひき殺した可能性が高いことに気づいて動揺するが、他の陪審員たちが有罪…

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