陪審員2番の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『陪審員2番』に投稿された感想・評価

つよ
4.0

女が雨の夜に亡くなった事件で恋人が殺人犯として裁判に。陪審員の男は自分が殺した可能性もあるとドキドキ。
面白そう、でもイーストウッド監督だからスッキリした答え出ずに終わりそうだな、と余計な事を考えな…

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3.8
それはないよ、クリント。観者に委ねすぎだよ。まあ監督クリントは一筋縄ではいかないから仕方ないか。法廷シーンに変な誇張がなくリアルで面白かった。
3.9
正義とは。と考えさせられる作品でした。

まぁ設定上仕方ないんだろうけど、アメリカン有りがちなよく考えない暴走とかは気になったぐらい。。
ぽん
2.6
映画では無くて配信ドラマを観るテンションで観たら違ったかも。
koms
-
鼻につくところはあれど、晩年のイーストウッドの中では面白く感じた。
裁判員裁判、個人的には反対なんですよな
3.5
今年の初見83本目。 この終わり方が良い作品と良くない作品があって、これは後者。 内容的に誰もが全員自分の事しか分からないことが強く、飛ばして良くないところを飛ばす。 最後まで嫌いな監督だった。

真の犯人はわりと早めの段階でわかる。それ故に、どんな展開になるのかずっとハラハラした。
裁判所前?の天秤の像が象徴的に映し出されて、主人公の心情を表しているようだった。最後の終わり方がとてもいぢわる…

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fil
3.3

クリント・イーストウッドはすごい...

主人公が何も思い出さなかったら一番平和だったのに、あんな前のことを「もしかして自分?」って思えるの根が善良だからかなーって思う

正義ってなんだろうってすご…

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イーストウッド御大、ここにきて00年代初頭の、ミスティック・リバー級の心理劇を撮るとは…。いやはや恐ろしい…。
3.3

地味だと思います。途中まで「12人の怒れる男」ばりに無罪へひっくり返すのかと思いきや…ごく普通の男の良心の揺れや検事の正義をどこまで貫くか倫理問題がテーマに。

捜査の穴はツッコミするほど抜けてて酷…

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