陪審員の多半数が有罪の中1人が無罪を主張し、話し合う流れは"十二人の怒れる男"を思い出す流れだったが決定的な違いは主人公の立ち位置である。被告人が無罪である事を唯一知っている状況、しかし無実を証明す…
>>続きを読むあらすじ知らずに観たから一般人が陪審員になって色々葛藤する話かと思ったらとんでもない!
最後の判断を最初から出来ていれば全て有耶無耶に出来たのに、下手に良心があるだけに自ら新事実のきっかけを広げてい…
自宅で。
2024年のアメリカの作品。
監督は俳優のクリント・イーストウッド。
あらすじ
恋人を殺害した容疑で殺人罪に問われた男の裁判で陪審員を務めることになったジャスティン・ケンプ(ニコラ…
クリントイーストウッド監督の法廷映画
『12人の怒れる男』のような少数派が多数派をひっくり返す面白さに加え、その少数派に属する主人公が真犯人という可能性が浮上し、葛藤に悩まされる、というひねり球
複…
地味な映画ですが、とても見応えのある作品でした。
彼は本当に善人です。陪審員にさえ選ばれなければこの事件が自分が起こした物だという事を知る機会がなかったかもしれない。
運命的に選ばれたとしか思えな…
正義とは何かを考えさせられる作品。
ある日突然普通の善良な人が加害者になってしまう恐ろしさ。
その罪を代わりに背負うのが例え悪人だとしても、やっぱりそれは許されることではないんだろうな。
目撃者…
素晴らしく良かった
ニコラス・ホルト演じる主人公に、感情移入してしまう。胃痛と罪悪感がわかりすぎる苦しいドキドキ感がずっと続くような、良質な裁判劇。
ラストは、罪悪感に苦しみ自ら真実に近づけていっ…
正義とは何か、罪を償うとはどういうことか。殺人の容疑者を裁く陪審員が「実は自分が事件を引き起こした当事者だった」という衝撃的な状況から始まる人間ドラマ。真実を話せば自分の人生が崩壊し、黙っていれば無…
>>続きを読む© 2024 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.