地味だけどなかなかおもしろかった
陪審員にさえ選ばれなければ何も知らず幸せだったのにね…
悪人にはなりきれない
でもやっぱり自分が助かりたいよね
登場人物にいろんな人間味が見えてよかった
24の人…
自分も陪審員になった気になって、弁護人と検察側の話聞くたびに「たしかに…」って気持ちコロコロ変わってた。
主人公が善良な人間だからな〜
自分が同じ立場だとどーするか。。
話が進むにつれてバレるんじ…
面白かったけど主人公が優柔不断過ぎてイライラした。
下手に被告人を庇おうとして評決を先延ばしにするせいで検察官に疑念を生じさせ再捜査させてしまうし奥さんにまで罪悪感を背負わせて後味の悪いラストを迎…
これは難しいなあ。
もうすぐ赤ちゃんが生まれる、一度流産した妻を支えたい、その時はまさか人を轢いたとは思わなかった、自信を含む陪審員の判断で、被告人は無罪なのに終身刑になりかねない。
最初から罪を…
クリント・イーストウッドが描くごく普通の人物語。天才でもなく英雄でもなく、弱く優柔不断だけど、罪の意識にかられて他人を救おうと頑張る、でも結果は…。
余計なことだろうが何だろうが言う時に言うしやる…
人間の弱さやずるさが苦しくなるぐらいリアルでした。
どんなに普段は良い人でも、いざ自分の都合が悪くなったり、大ピンチになったりすると、どうしても自分を守ろうとしてしまう。
人の生々しい心理が会話…
『陪審員2番』は、陪審員制度の不安定さと、司法制度が抱える限界を強く感じさせる作品だった。
法学を学んでいる立場として特に印象的だったのは、「真実」と「立証」のズレである。主人公が陪審員として存在し…
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