無知で恥ずかしいのですが、アメリカの陪審員がこんなにも強い権限をもっている事を初めて知りました。ものすごい衝撃でした。
しかも一度判決が出たら後から真実が判明しても覆らないんですね。
早く帰りたい…
雨の日に道路で恋人の女性を殺害した被告の陪審員裁判(2番)に選ばれた主人公が、実は自分がその事件の加害者かもと苦悩し…という法廷サスペンスドラマ
割と早い段階で主人公が“自分が加害者かも?”と気づ…
なかなか重い話
この罪悪感を持ったまま生きていくのはかなりしんどい、しかもそれを陪審員として一人の罪のない人間を終身刑まで追い込んでしまったのだから
こういうJ•K•シモンズの役どころ結構好き
…
『陪審員2番』
原題または英題 Juror #2
製作年 2024年。上映時間 114分。
製作国 アメリカ
今作品が描くんは、法廷という公的な場を舞台にしながら、その実、一人の男の極めて私的な良…
2026年12本目
もうひと展開欲しかったところだが、クリントイーストウッドらしい落とし所に収まった感じ。ニコラスホルトの顔つきが気の弱い男のイメージにピッタリ。中途半端な奴め。
一体何がどうなって…
12人の怒れる男を思い出した。正義って人それぞれで自分都合でしかないんやなぁと思った、自分ならこの罪悪感を背負って生きていける自信ないけど、今まで散々悪い事してきた分の報いやと思えば何とかなるんかな…
>>続きを読むイーストウッドって天才なんだな。
分かりやすい結末を与えるんじゃなくて、しっかり考える余白を与えてるのがいい。
自分に罪の意識も、証拠もないからこそ凄く難しいし、現実でもありそうだな。
正義とは何か…
自分の中の正義との葛藤
陪審員になった事件がもしかしたら自分が犯した事件かもしれない
こんな面白い設定よく思いつくなぁ
妊娠中の妻を持つ主人公
これからくるであろう幸せな生活を守りたい
でも無実…
思い出し用
あらすじ
妻の出産を間近に控えたジャスティンは、とある殺人事件の陪審員に選ばれる。その事件は、ジェームズ・サイスという男が恋人を殺害したという事件であった。しかし、恋人の女性が見つか…
© 2024 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.