陪審員2番のネタバレレビュー・内容・結末

『陪審員2番』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すっごく重たい
後半はずっとドキドキしていた
久しぶりに創作物で心動かされた

面白かった。

ラストシーンで主人公のジャスティンが「SUVの買い手が見つかった。」と言った時に、もしかしたらと思っていたけど、、、。

買い手が検事のフェイスだったとしたら、ジャスティンはジャステ…

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なんか惹かれる法廷モノ
イーストウッド監督だしコレは観なければ!と意気込んで見たものの…

暴力癖のある男が恋人殺しの容疑で裁判にかけられる
正義感に溢れる陪審員2番だったが、裁判が進むと、もしかし…

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ジャスティンが「本当にひき逃げをしたのかどうか」は、最後まで断定されていない。

「自分はひき逃げをした“かもしれない”人間として、どう責任を引き受けるのか」
つもり
「自分がジャスティンなら、どの…

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よくある法廷ものなんですが
まあ上質でした

【十二人の怒れる男】【真実の行方】などを足したような
映画でそりゃ外さない内容です
傍聴マニアの自分としては
違う事件なら全然違うストーリーになるし
楽…

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『十二人の怒れる男』から着想を得ているらしい。
上記作品よりも、正義とは何なのか?自分ならどういう選択をするか?と、色々考えさせられる部分が多かった。
ただ、自分があまりにも上記作品の「会話だけで伏…

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良かった

・まさに自分だったらとずっと考えてしまう
・自分がやったという証拠もない状況で手上げる事ができるだろうか
・物語の抑揚がそんなに無い分、感情移入してしまう、明日は我が身

良かった

殺人事件の陪審員に選ばれた主人公が事件の詳細を知っていくうちに真犯人は自分自身の可能性が出てくるというお話。
どう周りを操って全員有罪に持って行ったのかを観たかったし、『12人の怒れる男』みたいな会…

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クリント・イーストウッド監督作品のおもしろいところは、セリフでなく俳優の表情から登場人物の心の動きを読み取らせるところ。主人公の瞳が青く澄み渡っているシーンが印象的だった。

かなり序盤で主人公が真犯人であることがわかる。
青い瞳が綺麗すぎるのにやってることはクズーー

自分が轢き殺したっぽいけど妻が出産間近だし捕まりたくはない。でも自分の代わりに被告人が有罪…しかも終身…

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