陪審員2番のネタバレレビュー・内容・結末

『陪審員2番』に投稿されたネタバレ・内容・結末

〝天秤を持っているのは、あなた。〟

表面上は、「殺人事件の陪審員に選ばれた男が、実はその事件の真犯人かもしれない」というシチュエーション・サスペンス。

巨匠クリント・イーストウッドは94歳にして…

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ずっとお前ならどうする?と問い詰められている感覚に陥った。クリント・イーストウッド作品はなぜか最初は避けてしまうんですが、鑑賞したら素晴らしい作品が多い。

主人公が無罪票を集めていく展開は、「12人の怒れる男たち」を彷彿とさせて面白い。

主人公が被告人の無罪の証拠を探そうとするなんて、彼の心境を知らなければ、サイコパスか!? と疑ってしまうところ。

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凄いミラクルだけどありえないこともなくて引き込まれた。
自分や周りの人が同じ状況になったらめちゃくちゃ怖すぎる。
主人公だけじゃなくて色んな登場人物に感情移入できた。
3人の子供が待ってるから早く帰…

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かなり良い作品で、さすがイーストウッド監督といった感じ。
平穏に終わるはずの陪審員の話が急に当事者として巻き込まれる。
正義は何か、家族を守りたいと葛藤するケンプと周囲もだんだん気づいていくが、、

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最初な12人の怒れる男みたいな作品だと思ったらいい意味で違う方向に進んでった
結構序盤に答えというか何が起こったかが分かる
しかし被告側の彼氏がある意味一番の被害者の作品
主人公の気持ちもわからんで…

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とある殺人事件に陪審員として関わることになった主人公だったが…🎬️

割りと早めに真相は分かるのですがジリジリと詰められていく様は見応えがありました。
無罪だ!と判決を先延ばしにしていたのは罪悪感か…

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正義とは、、、🤔⚖️

人は自分の都合(過去、経験、立場)で
こうだ!と決めつけてしまう。
この心こそギルディ 💔

主人公を私が陪審員2番として
ずっと見てるようだった。
最後もくぅう~ってなる終…

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・突きつけてくるナイフの鋭さがケタ違い
・善と悪の混合と逆転
・この局面でのクズはだーれだ?
・刑期確定後のニコラスホルトはクズに堕ちた
内容的には面白いし考えさせられるんだろうけど、
いくら善人だからって冤罪は良くないし、観てる側に結末委ねる系でしっかり正義で終わらせてくれなかったのがすごく嫌

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