正義と利己的な心で揺れる彼の言動と表情にリアリティがあって見てて、常に小さい針で突かれてるような痛さを感じる。
人は自分の都合がいいように捉えて、言い訳をしながら人生を受け入れていく。
幸運、悲運…
テーマ的に難しい内容かなと思ったけど、正義とは何かを問いつつも、しっかりとハラハラさせる場面があるので、予想よりもずっと見やすい作品だった
特に元刑事が修理した車の一覧を持ってきたシーンは、一気に…
陪審員に選ばれたものの、自分がその事件の犯人かもしれない。でも自分には守らなければならない家族がいる。正義と家族の間で揺れる主人公の矛盾した行動が、人間らしくてはらはらする。ああそんなことしなければ…
>>続きを読む花粉症が酷い。生まれてこの方、今年が最も酷い。間違いなく。
特にこの1週間は、暇さえあれば鼻をかみ、くしゃみをしているような状況で、映画館に行くのは遠慮して、自宅で本作を鑑賞。
公開当初、クリント…
観終わった感想は
陪審員に選ばれたくない!
弁護士になりたくない!(なれないけど
検察にもなりたくないし裁判官にもなりたくない!(なれないけど
主人公、がんばって更生してるのに
逃げ切ってーって…
なんとなく同じイーストウッド監督の『ミスティックリバー』を思い出した。罪なき者を殺した夫、それに気づきながら家族の幸せを優先する妻。なんという不気味な「普通の人あるある」なんだろう。
陪審員制度自…
クリント・イーストウッド監督のラスト作品、特に意識せず、観ました。
ミスリードではなく、いわゆる、匂わせで、視聴者に語ってますが、長い俳優生活、政治にも携わった事があると言う観点から、シンプル…
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