ラリー弁護士(キーファー・サザーランド)とジャスティンのやり取りが印象的だった。弁護士と依頼人の関係になるための取引に痺れた後、ラリーはジャスティンを守るための助言をする。真実(重要な手掛かり)を知…
>>続きを読む真実とは、正義とは何か」を大きなテーマとする作品のように感じたが、個人的には冤罪の人の過去の悪事があまり描かれず、改心しているようにも見られたため。
この件に関しては、真実にこそ正義があるのではない…
【司法は完璧じゃない。でもないよりはマシ。】
陪審制度でギリギリ起こりうるケースだと感じた。
ずっとヒヤヒヤしつづけるし、ずっと嫌ーな感じが続く映画。だけど、グッと引きこまれた。
真実=正義?
被…
「真実が正義とは限らない」って言葉はたまに耳にするが、今回観ながらそのことをずっと考えていた。
ジャスティンの立場が「12人の怒れる男」のヘンリー・フォンダにダブって見えてずっと比較しながら観てい…
過去観
設定は面白いもののやはり同じく陪審員の議論を描いた映画「十二人の怒れる男」と比較して観てしまい、同等以上のスリリングさが無かったため物足りなさを感じてしまった。議論している様って臨場感やスピ…
検事、弁護士、陪審員。
14人の個人感情で裁かれる1人の男の罪。
巨匠、クリント・イーストウッド監督が手掛けた法廷ドラマです。
鑑賞する前は、ミステリー多めの法廷サスペンスかと思いましたが、個人の…
どの立場で見るか。故意でない事故がここまでの大事で正直に話したら人生終わると←ここでなんとかならなかったかと思うけれど飲酒への意識はアメリカは厳しそう。ラストはそれぞれの判断でと考えさせられるクリン…
>>続きを読むまず構成がすごく面白い。結局ジャスティンが轢き殺したのかは分からないままなのも含めて。陪審員の中に元警官だの医者の卵だの犯罪ドキュメンタリー好きだの「真実に辿り着きそうな奴」がいて、次々出てくるのも…
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