『陪審員2番』は、陪審員制度の不安定さと、司法制度が抱える限界を強く感じさせる作品だった。
法学を学んでいる立場として特に印象的だったのは、「真実」と「立証」のズレである。主人公が陪審員として存在し…
陪審員、裁判もので初めてみる形の映画だった。面白い設定。物語に大きい盛り上がりはないものの最後まで飽きることなくみれた。まるで自分が陪審員になった気持ちにさせられる。今後どうなるのか考えさせられるラ…
>>続きを読む面白い。
陪審員サイドの話だと思って見てたらまさかの真犯人?サイド。
自分が殺したかもしれない、無罪かもしれない人を有罪にしていいのか…
自分が刑を受ける訳にはいかない…
そんな葛藤で揺れる主人公…
真実は正義とは限らない。
無関心は同調とか、罪だとか、これまでの陪審員をテーマにした作品のあらゆる要素が含まれていて、観やすくも重い。
倫理観があることと正義感があることは必要十分条件じゃないの…
【身重の妻を抱える主人公ジャスティンが、ある殺人事件の陪審員に選ばれる法廷サスペンス。しかし、審理が進むにつれ、被告人が起こしたとされる事件の真犯人が𓏸𓏸であることに気づき、苦悩することに…】
う…
よかった!
・主人公が一回も嘘をついてない
・主人公が真犯人かどうかは主人公自身も分からない
という事実に対して、陪審員たちが作中で言う「容疑者は誠実に証言しているし過去の彼とは違う」「可能性を…
イーストウッドに高齢など関係ないのかな
と思わせるほどの秀作。
実際こんな偶然なかなかないだろうけど、設定が面白い。
ジャスティンのある雨の日の出来事が、被告の供述と重なり、まさか⁉︎
妻が妊娠中…
© 2024 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.