クリントイーストウッド94歳😱
心優しく妻思いのケンプは、ある日陪審員に選ばれた。それはあるバーでの殺人事件。事件を知る毎にケンプはある事が脳裏に浮かび、もしかすると自身も関わりがあるのではと…
…
このレビューはネタバレを含みます
面白すぎ。
もし自分が主人公と同じように事件の真犯人かもしれないという疑念を抱きながら陪審員になったと考えると、一体どちらの評決を出すのだろうと考えながら見ていた。
神の視点でタネが分かっているか…
アメリカの陪審員制度についても
これでいいのか?と思わされる
みんな仕事がある、生活がある
さっさと済ませたい
容疑者はどう見ても悪人
刑務所にぶち込んどけばいい
それでも異論を言ってくる奴面倒
…
クリントイーストウッドの最高傑作。
真実は神のみぞ知る。
正義についての話。
えげつない。苦しい。
正義とは何か。
正義のもとどう動くか。
詳しくはコメントにて書いたが、
真実って難しい。
…
演出:9 ストーリー:9 映像:9 音楽:9 満足度:8
引き込まれる内容。
主人公の状況を思うと居ても立っても居られない感じ。
ラストはこれで終わりかーっと。
真実が正義とは限らないと言…
本当は5だけどきつすぎて減点された。
これは超えないだろうという「12人の怒れる男」を正当な手段でより深みを与えて「許されざる者」をより現代的な方法で描いたような作品。
クリント・イーストウ…
う〜ん・・・
これは凄い、凄すぎる。そして、重い、重すぎる。
正義とは?
家族は大切だが、そのために人を見殺しにするか?
という激しい問いかけをしてくる。
この問いかけが激し過ぎる。
完璧なスト…
不穏。
陪審員2番の個人的な葛藤と、裁判員裁判の流れが同時進行で描かれる演出がとにかくモヤモヤして不穏。
陪審員たちはそれぞれの主張で有罪か無罪かを意見するんだけど、客観的事実と自分の感情が切り離…
© 2024 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.