夜の暗い雨の中車を走らせているとドンッと鈍い音がしました。
何かを轢いた。周囲には何もないので帰宅します。
後日ある事件の陪審員に選ばれました。
夫婦喧嘩で夫が奥さんを殺しちゃいました。
でも夫は…
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素晴らしく良かった
ニコラス・ホルト演じる主人公に、感情移入してしまう。胃痛と罪悪感がわかりすぎる苦しいドキドキ感がずっと続くような、良質な裁判劇。
ラストは、罪悪感に苦しみ自ら真実に近づけていっ…
すごい作品を見た…なんてストーリーなんだ…。
自分だったらどうしただろうと、ものすごく考えさせられた。
何が正義なのか。守るべき存在がいるとき、正しさの定義が変わってくる。
彼が陪審員に選ばれなけ…
観ていくうちにどんどん世界観に入り込んできて先が気になった。自分の罪を白状しようよ、早くしなよ。って観ながら思ってたけど、自分の状況や被告人が無罪かと言うかというとそうでもないということもわかって。…
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妊婦の妻を持つ実直な男は、陪審員に選ばれるが、その真犯人は自分であることに気づく。
何をもって正義で、何をもって悪なのか。
本能的には、主人公が言い訳がましく、罪を償うべきだと思ってしまう。けど故…
最近観たちいかわの映画と後味が似ている
ジャスティンが悪人だったら躊躇いなくアイツを有罪にしただろうけど、そうじゃない普通の割と良い人間なせいでどんどん自分を不利な状況に追い込んでしまうのが非合理的…
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すごく嫌な良い映画だった。
自分の幼少期(今も!?)の隠していた嘘がすごく長位時間をかけてバレていく展開に吐き気がするほど移入し、この空気感を始終保てる映画の撮り方に感服。
良心とは??
裁判所の“…
主人公が自分なら良心の呵責に耐えらないと視聴中何度も考えた。
ラストシーンはとても良いと思う。
正義か悪か、検察、弁護人、陪審員、それぞれの立場で描き、必ずしも正しく裁かれないのが人間が裁判する…
ちょっとびっくりするくらい面白かった。
ここ最近で見た映画では一番。やっぱりイーストウッドは映画が上手いんだな〜。
善人、悪人どちらも一人の人間に内包されている。
一概に正義も悪もない。それを裁く人…
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