このレビューはネタバレを含みます
ラリー弁護士(キーファー・サザーランド)とジャスティンのやり取りが印象的だった。弁護士と依頼人の関係になるための取引に痺れた後、ラリーはジャスティンを守るための助言をする。真実(重要な手掛かり)を知…
>>続きを読む真実だけが正義じゃない。
それは、分からなくはない。
でも、
この罪を一生背負って
生きていくのは
どうなんだろうと思う。
一人は、刑務所で。
もう一人は、外の世界で。
自分が当事者じゃないのに
…
このレビューはネタバレを含みます
「真実が正義とは限らない」って言葉はたまに耳にするが、今回観ながらそのことをずっと考えていた。
ジャスティンの立場が「12人の怒れる男」のヘンリー・フォンダにダブって見えてずっと比較しながら観てい…
主人公の葛藤がひしひしと伝わってきて息が苦しい…
自分だけでなく家族も天秤に乗っているために真実を明かせない反面、罪悪感に苛まれいつかバレるんじゃないかという恐怖心もあり、
板挟みでどっちつかずにな…
ネタバレあり?
「偽りなき者」以来の衝撃かもしれない。
「十二人の怒れる男」は楽しめたが、これは無理だ、、
正義と悪。
善人か悪人か、我々は人のどこを見て判断するのだろうか。
本当の悪人とは、…
このレビューはネタバレを含みます
まず構成がすごく面白い。結局ジャスティンが轢き殺したのかは分からないままなのも含めて。陪審員の中に元警官だの医者の卵だの犯罪ドキュメンタリー好きだの「真実に辿り着きそうな奴」がいて、次々出てくるのも…
>>続きを読むクリント・イーストウッド監督作品。
殺人事件の陪審員に選ばれたジャスティンが、その事件に絡んでいた、というありそうでなかった展開を見せる。『12人の怒れる男』みたいに密室劇かと思ったらそうじゃない…
このレビューはネタバレを含みます
自分がひき逃げしたかもしれない被害者の裁判にたまたま陪審員で呼ばれた男が有罪無罪を決めるお話。そういえばクリント・イーストウッド監督作品はあまり知らなくてw おもしろかったのはこの重いテーマとラスト…
>>続きを読む© 2024 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.