陪審員2番に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『陪審員2番』に投稿された感想・評価

4.1

主人公は陪審員に選任されるが担当の事件はカップルの男女のいざこざで女が死亡し男が容疑者として進行してる裁判だったが

主人公も事件の当日、現場にいて夜の誰もいない道、土砂降りの状態で車で何かを轢いた…

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このレビューはネタバレを含みます

よくある法廷ものなんですが
まあ上質でした

【十二人の怒れる男】【真実の行方】などを足したような
映画でそりゃ外さない内容です
傍聴マニアの自分としては
違う事件なら全然違うストーリーになるし
楽…

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クリントイーストウッドさんの作品はストーリーテリンが優れているのと骨太で見応えがあるので基本的に見逃さないようにしてる。

本作も期待通りの素晴らしさでした。

終始、自分が同じ立場だったらと問いか…

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4.7

誰にもおすすめしない映画です。
これまでヒューマンドラマ好きを歌ってきた僕ですが、こんなにも深く、精密に、残酷に、人間らしさを描いたものを見せつけられると、そんな温い事を言っていた自分が恥ずかしくな…

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4.5

久々に見応えのある映画を観たように思います。
どうしても「十二人の怒れる男」を思い出すけど、今作はジャスティンにフォーカスされている分、感情移入がしやすく、最後までどっちに着地するのが目が離せません…

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山
5.0
『十二人の怒れる男』は「証拠や偏見をどう見抜くか」という陪審制度そのものが中心。
こっちは、それに加えて一人の人間の良心や自己保身を深く掘り下げている。
まじで俺ならどうするんだろう。

映画の編集がうますぎる。

そして、脚本も見事だった。

冷徹な検事が、なぜ法の役割にもう一度向き合うことができるか、その理由には、旧友と再会がある。そして、それがなければ彼女が法の役割に、向き合う…

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一級のホラーではないですかコレ。日本人から見ると陪審員制度は性別や人種見た目で結果が変わってしまう欠陥制度の気がするけどそれで廻ってるんだからいいんだろう。アメリカは基本私刑の歴史だし。それに異を唱…

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罪の告白か、
それとも都合の良い真実か。
そもそも正義とは
誰のため?何のため?

シンプルな構成ながら
最後まで胸をざらつかせる良作。
KANJI
4.1
"真実"とは が1番訴えられる映画。
クリントイーストウッドで生涯ずっと人を惹きつける映画作れてるの凄いな

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