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「真実が正義とは限らない」
クリント・イーストウッド監督作品では『愛のそよ風』以来51年ぶりに日本で劇場公開されなかった本作。
いやいや何で何で?? すごく面白いじゃないの。
今までに味わ…
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“良い問いを物語として展開できなかった作品”
一見すると法廷劇+心理スリラーだが、実際は「倫理的思考実験」の作品である。
犯人は最初からわかっており、サスペンスは早期に停滞している。
陪審員は記号…
ゾンビランドのピンクのアホ女を最近いろんな作品で見掛けるけど何度調べても名前が覚えられない。ゾーイなんとか。キリング・ゾーイと無理矢理紐付けてゾーイだけは辛うじて覚える事が出来たけど、ドウィッチはな…
>>続きを読むこれはどうなんだろう?
巷に溢れる数多の凡作に比べれば流石イーストウッドの映画とはなるが…
途中で終わる事が駄目なのではないが鑑賞後の余韻が今一なのは「運び屋」「クライ・マッチョ」も共通だった。
「…
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過去観
設定は面白いもののやはり同じく陪審員の議論を描いた映画「十二人の怒れる男」と比較して観てしまい、同等以上のスリリングさが無かったため物足りなさを感じてしまった。議論している様って臨場感やスピ…
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