これはどうなんだろう?
巷に溢れる数多の凡作に比べれば流石イーストウッドの映画とはなるが…
途中で終わる事が駄目なのではなく「ミリオンダラー・ベイビー」「チェンジリング」「グラントリノ」「ヒアアフタ…
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過去観
設定は面白いもののやはり同じく陪審員の議論を描いた映画「十二人の怒れる男」と比較して観てしまい、同等以上のスリリングさが無かったため物足りなさを感じてしまった。議論している様って臨場感やスピ…
このレビューはネタバレを含みます
法廷ドラマというよりは陪審員裁判をモチーフにした倫理ドラマ
そもそもの設定が倫理的命題の提起を前提としているので作り手のエゴを感じる
司法や法廷が取り扱う「真実」をめぐる話
「正義は真実によ…
期待を裏切らない良く練られた脚本だけど後味悪〜。
主人公に感情移入しちゃうと地獄の展開だよね。
陪審員モノといえば『十二人の怒れる男』という大名作があるけど、同じフォーマットでかなり捻ってあるのが…
「陪審員2番」
監督クリント・イーストウッド
ニコラス・ホルト
あらすじ
ジャスティン・ケンプは、雨の夜に車を運転中に何かをひいてしまうが、車から出て確認しても周囲には何もなかった。その後、ジャ…
「十二人の怒れる男」よろしく、周りが有罪を訴える中、主人公だけ無罪を主張(その動機はさておき…)。あれやこれやと議論する様は見ていてやっぱり面白い。それだけにあの結論に至った過程が省かれてるのが残念…
>>続きを読む記録用。2026/1/20
殺人事件の陪審員に選ばれた男。被害者は、自分が車で轢いたのではないかと疑い始め…。妻は妊娠中。アル中で事故を起こした過去。良心の呵責と自分が逮捕される可能性との葛藤。駆け…
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