冤罪映画かと思って見てたから最後まであっさりしてて死ぬんだとか思ってたら、ゲイルが自分の命を賭して死刑廃止を訴えていたという結末。タイトルのライフオブの伏線回収。見事だった。
人生の意味は欲望をど…
ケビン・スペイシーが無実かもしれない死刑囚で、ケイト・ウィンスレットが彼にインタビューする記者で、保守顔のローラ・リニーがリベラルな役をやるってだけで触手が動いたのだが、突然のメリッサ・マッカーシー…
>>続きを読む脚本が素晴らしい。
開始30分くらいの討論番組に出演したシーンで、「131件の中から無実の証明ができたら処刑延期を命じよう」という言葉に対して言い返すことができないゲイルの表情と間から、
「あ、こ…
「ライフオブデビッドゲイル」を見た。なかなか面白かった。死刑制度をめぐるサスペンスかと思いきや、終盤にかけて予想外の方向に転がっていく脚本の作り込みに引き込まれた一本。
ゲイルは教授としての地位を…
死刑反対団体の代表人物である男性が同じ団体の女性をレイプしビニール袋で殺害。加害者は無実を主張しているが、結局執行されてしまう。ただそれは、2人の命をもって無罪の人間が死刑になった事例を作りたかった…
>>続きを読む全ては仕組まれていた‼️
死刑制度に疑問を投げかける作品。作り手側は死刑反対の立場なんだろうと思った。死刑制度についてはデリケートな話題だから避けがちだけれども今一度議論の対象にしてもいいんじゃない…
死刑制度をなくすのは難しい。
価値観を変えるためには何をしたらいいのか?
結局、自作自演のテロ行為しかないのか?
私としてはどうせ死ぬから一発やってみっか的なのは好きじゃない
が、世の中をよくしたい…