死刑制度や冤罪などテーマは重ため。
でもおもしろかった。
主人公のインタビュアーに取材を申し込んだところから、全ては始まってたんだ…
死刑囚を救って終わりなのかなと思ってたら、もう一捻りあったのもよ…
雑誌記者のビッツィー・ブルームは死刑囚のデビッド・ゲイルから指名され、死刑執行までの3日間、彼のインタビューを行うことになる。デビッドは元大学教授で死刑制度反対派の活動家でもあった。彼は同じ活動家だ…
>>続きを読むラストの意味について、コンスタンスは自殺であり、デビッドも協力していた。
そして自分が死刑になるためにワザと指紋をつけたということでしょう。
映画としては真実が分かるので良いですが、それが分かるテー…
ケヴィン・スペイシーの演技は相変わらず良い。
伏線の張り方は丁寧であるがそれゆえに途中でオチが読めてしまい、あまりどんでん返しという感じがしない。
あとは個人の心情にもよるが、そもそも死刑制度と冤罪…
「彼女はこの世を少し良くして、
旅立って行った。
小さなことだが、とても困難なことだ」
面白かった。
ケヴィン・スペイシーの映画ってこういうオチで魅せる映画多いから好き(笑)
知事との議論会の…
【元の木阿弥なんじゃ…】
衝撃的なラストシーンが有名な作品。改めて見直してみると序盤からかなりの伏線が張られており、パズル的な要素が楽しめる、正にミステリーファン向きな作品ですね。
ストーリー序…