どなたかの感想でもあったけど、ケヴィンスパイシーだからこそ、最後までどうなのか分からなかった。そのキャラ付けになってるのすごい。
死刑制度に対する自分の考えが曖昧だから、感情移入できなかった。
罪…
話題のラストは予想を超えていた。観てるときは忘れてたけどエンドロールでアラン・パーカー作品だと思い出し、やはり一筋縄ではいかない監督だ。
役者陣のアンサンブルも素晴らしく、見ごたえのある映画だった。…
真相を知りたい一心で、
最後まで一瞬も目が離せなかった。
二重に仕掛けられた衝撃、
ラスト数分に明かされる結末は、
あまりにも静かで重く、
深く考えさせられた。
「死刑反対」という信念のために…
とても良い作品でした。
音楽の選曲が面白いなと思いました。時々、何故このシーンでこんなポップな曲流すねんって思いながらも、でもこんな風に印象的に残る。
全く内容を知らずに鑑賞しましたがそれで正解でし…
前半退屈だったけど、後半面白かった。
「無能」弁護士を雇い続けたのは何故か?が気になっていたが、コンスタンスの自らの犯行だとわかったときに繋がった。
ギリギリで助かっても、死刑制度への影響は十分だ…
再鑑賞。
大好きな監督であるアラン・パーカーの遺作。
死刑制度の是非や冤罪といった社会派なテーマの作品だけど堅苦しくなくエンタメ度高め。
デビッド・ゲイルとの対面シーンは『羊たちの沈黙』の様。
イ…