ライフ・オブ・デビッド・ゲイルの作品情報・感想・評価・動画配信

「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」に投稿された感想・評価

Yu

Yuの感想・評価

4.1
2021
No.111
ラストの二転三転は凄いけどオチは読めてしまったのが少し残念だった。
死刑廃止論っていうメッセージをここまで入れつつミステリーも面白い。傑作であることに間違いはない。
TAKE

TAKEの感想・評価

4.0
何も書けない作品。

ユージュアル・サスペクツを見て、ケビン・スペーシーが凄いって話してたら、こんな作品もある、って教えてもらって、鑑賞。

覚悟の決め方がとんでもない。
そっちかー!
もうこの人、普通に見れない。

でも、また騙されてもいい、
いや、もっと騙して欲しい。
りん

りんの感想・評価

3.7
最後の奥さんへの手紙の意味がわからなかった。
それ以外よくわかって巧妙でした。
先読みできなかったら嬉しかった。
けいご

けいごの感想・評価

3.7
どんでん返し、途中少し眠くなったが、観賞後はスッキリ。
ただもう少し深みが欲しかったかな〜
mari

mariの感想・評価

4.5
「真実はまだ語られてはいない...」

雑誌記者ビッツィーは、死刑囚デビッド・ゲイルに指名され、死刑執行直前の3日間、彼のインタビューを行うことになる。死刑制度反対派の大学教授だったデビッドは、レイプ事件で大学を追われた後、元同僚のコンスタンスを殺害した罪で死刑を宣告されていた。
面会所の金網越しに事件の経緯を聞いたビッツイーは、彼の無罪を確信するが...

傑作。
終盤の話の展開の仕方はかなりの質の高さ。

2557

この数字は何か?
これは2020年10月時点の全米の死刑囚の人数だ。
この中の2557人全員が本当に有罪である可能性は?
死刑という刑罰のはずが殺人事件になりうる可能性は?

実際に冤罪で命を落とした人は存在する。

この作品を観てすぐに死刑反対となる訳ではない。賛成反対という単純な問題ではない。
しばらく考え込むことになりそうだ...

このレビューはネタバレを含みます

死刑囚となった元大学教授が刑の執行直前に1人の女性雑誌記者に真実を語る。

死刑執行反対の活動家が死刑に。

これもネタバレ厳禁なやつ。

見ごたえありでみかえしたくなるね。
この映画の鍵は「自由への鍵」

パンケーキめっちゃ美味しそうだったな〜
MANAMI

MANAMIの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

どんでん返し!
覚悟がすごい!
3つもどんでん返しが!
面白い!
おかん

おかんの感想・評価

4.0
どんでん返しが好きならこれを見な!
という友人のおすすめの一本。

なるほど、、こりゃすごい作品だ
見終わってからしばらく涙が止まらなかった

構成が素晴らしいのはもちろんのこと、
非常にメッセージ性が強い作品なので、
単純に死刑制度に対して考える機会を与えて頂いた感じ。

後味は悪いといえば悪い、しかししっかり最後まで見せてくれるので個人的には納得がいきました。いやはや良質なサスペンスが見れて大満足です◎

あと、色々あってもやっぱりケヴィンスペイシーの演技が好きだ!
50ドル払うか。
トイレが真っ暗でした。
プール復活させたい。
ロン毛でした。
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