ライフ・オブ・デビッド・ゲイルの作品情報・感想・評価・動画配信

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル2003年製作の映画)

The Life of David Gale

上映日:2003年07月26日

製作国・地域:

上映時間:131分

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 死刑反対を主張した活動家の波乱の人生をテンポ良く描いている
  • ケビンスペイシーが珍しく良識のある普通の優しいおじさんに見えた
  • 「人生の価値を究極的に決めるのは他人の命を尊んだか否か」という胸に響く言葉がある
  • 大どんでん返しの過大広告が溢れるなか、この作品は期待に応えてくれた
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『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』に投稿された感想・評価

4.4

『死後強まる念』
映画の存在意義のひとつがこの作品で表現されている。あるひとつの主張をリアリティを持って再現することで、他者に体験を与えることで、認識させる、してもらうことができるからだ。
そう、私…

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3.8

【同僚の女性に誘惑される大学教授、気付けはレイプ犯に!! 指名を受けた新聞記者の女性と男性が乗り込むよ!】

ケビィン.スペイシーさん
映画冒頭で予感まさかな、まさかな
スペイシーが犯人??まさかね…

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秦冴
4.2
このレビューはネタバレを含みます

死刑反対派のゲイルがレイプ殺人犯として捕まる。死刑を控え、独占インタビューを唯一許された雑誌記者のビッツィーが見習いのザックとともに冤罪を訴えるゲイルに独占取材を行う中で冤罪の証明をしていくサスペン…

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マ
3.9
思想性の強いサスペンス
最後に意味を持つ演出が随所に散りばめられていて、観終わってから振り返る楽しさがあった。
推理というよりは人それぞれの信念を考えさせられる作品

知らなかったー!こんな面白い映画に出てたのかー、ケビンスペイシーさん。ユージュアル・サスペクツをまた観たくなっちゃったわー!ケイトウィンスレットさんも、美しいだけじゃない、演技も本当に良かったなぁ。…

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3.4
映画としてはおもしろかったけども

とは言え、死刑制度廃止!とは思いません

ごく稀に起こる、冤罪を基準に考えるべきことではないと思うんだけど、なんでそんな極論になっちゃうの
千紗
-

ケビン・スペイシーはセブンのジョン・ドゥだった、に辿り着く余韻でした。うわ胸糞〜(最高)…いやでも直前に観たのが「善き人のためのソナタ」だったから胸糞なことには変わりないんだわ。
物理的な制約下での…

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Uricky
4.5
このレビューはネタバレを含みます

ケビン・スペイシー、やっぱり良い役者だな。彼にしかできない、心が弱いけど優しいでも全てを見通す強い目線。でもやっぱりハッピーなエンディングにはならない。彼にしかできなかった役だな。どんでん返しは考察…

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3.8
ケビンスペイシーだから一癖も二癖もあるんだろうなと思いながら観てたので、思ったより驚かず。とは言ってもストーリーは素晴らしく飽きないしそうきたか!という感じ。

ケイトウィンスレットが美しすぎた。
seiya
2.0
このレビューはネタバレを含みます
サスペンス好きなら展開は大体読めてしまう。後、終始哲学の話も多くそれいる?みたいなシーンも多く評価の割にハマらなかった。取り上げてる内容は斬新なだけにもう一捻り欲しかったなーて感じ。

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