脚本が素晴らしい。
開始30分くらいの討論番組に出演したシーンで、「131件の中から無実の証明ができたら処刑延期を命じよう」という言葉に対して言い返すことができないゲイルの表情と間から、
「あ、こ…
「ライフオブデビッドゲイル」を見た。なかなか面白かった。死刑制度をめぐるサスペンスかと思いきや、終盤にかけて予想外の方向に転がっていく脚本の作り込みに引き込まれた一本。
ゲイルは教授としての地位を…
死刑反対団体の代表人物である男性が同じ団体の女性をレイプしビニール袋で殺害。加害者は無実を主張しているが、結局執行されてしまう。ただそれは、2人の命をもって無罪の人間が死刑になった事例を作りたかった…
>>続きを読む全ては仕組まれていた‼️
死刑制度に疑問を投げかける作品。作り手側は死刑反対の立場なんだろうと思った。死刑制度についてはデリケートな話題だから避けがちだけれども今一度議論の対象にしてもいいんじゃない…
死刑制度をなくすのは難しい。
価値観を変えるためには何をしたらいいのか?
結局、自作自演のテロ行為しかないのか?
私としてはどうせ死ぬから一発やってみっか的なのは好きじゃない
が、世の中をよくしたい…
主人公が後半で事件の真相に気づく瞬間は痺れた。死刑制度を廃止させるために無実の人が死刑になることもあると、自作自演で事件を起こして世に知らしめる。なんて恐ろしいことを思いつくんだ…
デビッドが言っ…
正直冒頭の死刑反対デモやってる同士が犯人と被害者な時点でオチは分かってしまった😫
どんでん返しと聞いて観たのでそこのおもしろさはうーん
だけど2人が命をかけて訴えたこと
2人の正義が固く…
あと3日で死刑が執行される殺人犯に、限られた日数でインタビューしながら事件の真相を追っていく女性ジャーナリスト目線のストーリー。
ラストにかけての展開はびっくりした。
ケヴィン・スペイシーは癖のあ…