精巧なからくりが多くて色々と深く考えさせられる映画だった。
でも、どんでん返しに期待し過ぎていたせいか展開が読めてしまった。
死刑直前の命がけのパフォーマンスや死刑制度反対のメッセージ性は斬新で凄か…
死刑制度の廃止を訴えてきた元大学教授が同僚の死の容疑者となり、死刑になる。
執行3日前にある女性記者に真実を明かしていくという社会派サスペンス。
サスペンスでもあり、ドラマ。
軽い気持ちでも見ては…
・格子越しの演技がこれほど似合う役者はいないだろ、ケビン・スペイシー。
目だけで信じ込ませようとしてくるから面倒くさい。対峙したくないおっさん。
・ケイト・ウィンスレット懐かしい。ムチムチなのがい…
どんでん返しとされているけれど、認識としてはそういう後味ではない
時間が進むにつれて、誰が、真実が、というより
社会に対しての絶望と失望を感じ、それを実行に移せる人間が揃ってしまったという
信念を…
ケヴィン・スペイシーってどの作品を見ても何か不穏な空気漂う。笑 見てて不安になる。死刑制度反対の役だったけど私はその感覚が全く分からない。だけど冤罪だったら…と言うのがテーマで本当に難しいよね。確実…
>>続きを読む先が読めてしまって予想通りの結末だった
だってああいう人達ってああいう事しそうじゃん!
でも何度もハラハラしたしサスペンスとしては面白かった
ケヴィン・スペイシーは本当に素晴らしい演技をするから俳優…