このレビューはネタバレを含みます
やはり、内山監督作は記憶乗っ取り映画。前作『佐々木、イン、マイマイン』では、細川岳さん演じる佐々木が作品を象徴させる架空のキャラクターでありながらも、なぜか昔から知ってる実在の友人だと錯覚し、自身の…
>>続きを読む公開当時、なんだか'怖さ'を感じてしまって観れなかった
「しびれ」の公開を控えるタイミングで特集上映
観るなら今という直感とは裏腹に、当時感じていた'怖さ'に見事にやられた。喰らった
台風直撃で上…
死んだように生きるし生きたように死ぬ。
生と死の境界線がすごく曖昧に捉えられてる。
それに抗うために暴力があり、暴力がそれをより強調するし、暴力はそれをさらに曖昧にする。たぶんそんな映画。
終盤…
内山拓也の大ファンになった。
人間を観る力。非現実がところどころあるから尚更リアル
表現したい人物に俳優をバチッとハメるところ
繊細!
陽気なやつはこんなこと考えてるのかなとか暗い奴は実はこうなのか…
磯村勇斗さんの大ファン。俳優を商品と業界内で呼ぶことが嫌いと試写会で話していた時から、俳優には〜さんとつけて呼ぶようにしています。
磯村勇斗さんの個性が好きだなと改めて感じた。どんな役も当たり前の…
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