毒のネタバレレビュー・内容・結末

『毒』に投稿されたネタバレ・内容・結末

居ないのではないかと若干思っていたら、クロロホルムを注入する緊迫感や、医者がブチギレたりすることで、居ないということが小さな恥ずかしさや若干の悲劇を感じさせた。この内容をこの短時間に収めた凄みがある。
映像の色合いから、やっぱりウェス・アンダーソン監督の作品でした。毒ヘビが腹の上にいる男と、それを信じ込んでしまった男たちの話。まあまあ好きですね。
17分でこんなにハラハラドキドキしたのははじめて 大人向けのショートフィルムって感じ
とりあえず勘違いでよかった

毒蛇に咬まれるかもしれないという緊迫感。
現れる人間の本性。
視聴者側も息が詰まるような…

語り部がめっちゃ早口でストーリーテラーしてくれるので面白かったです。

キャストがなんで豪華なんだ!

短編映画。
ある夜、ハリーは自身の腹の上に毒蛇がやってきて、そこで眠るのを見る。同居人のウッズに医者を呼ばせ、事態の解決を試みる。

短編連作の前3作と異なり、真っ向からスリラー。語り部であるウッズ…

>>続きを読む

舞台はイギリス統治下のインド
毒蛇がいると騒ぐ人物はイギリス人で医者はインド人
さんざん周りを振り回したイギリス人が、最後に感謝しないどころか差別的な発言をぶつける
医者は怒りを堪え、諦めたように去…

>>続きを読む
ヘンリー・シュガーの〜に続く短編の四つ目だが、ヘンリー・シュガーの〜に比べて、白鳥、ネズミ捕りの男、毒が不気味恐怖奇怪って感じで全く雰囲気違うのなんなんだ
実況のような話し方や舞台のような撮影場所が見ていて楽しかった
終わり方が酷かった
結局なんやったんやーって感じ

ウェス・アンダーソン監督がロアルド・ダールの短編小説を映像化した、Netflixで配信中の17分の短編作品です。ベッドに猛毒のヘビが這い上がってきた男が身動きできなくなる、緊迫感あふれるサスペンスコ…

>>続きを読む
2026年5本目
ロアルドダールは小学生の頃よく読んでたし、ウェスアンダーソンは好きな監督の1人なので気になってた。あのシンプルな内容で17分使えるのすごい。

あなたにおすすめの記事